4月26日、ゴールデンウィークが迫り温かくなっていくこの日を、日本国民は非常に大きな喜びをもって迎える事となった。日本国民の希望の象徴である小沢一郎元代表に無罪判決が出た。当たり前のことが当たり前と言える国になったのである。
そもそも当初、検察は小沢さんを不起訴としている。司法はシロと判断を下しているのだ。それが検察審査会なる素人のバカ集団(ある勢力の意向を受けた者だった可能性はありうる)によって強制起訴されるという、無理が通って道理が引っ込む出来事であると同時に、国民の良識常識なくしては民主主義は正しく機能しないという事を物語っている。
しかし正しい者が報われる時代が遂にやってきた。無罪判決を聞いた市民は「小沢総理大臣誕生!」、「小沢復権だー!」と高らかに喜びを表現している。これまではそうした本来の民意というものは一切報じられずひた隠しにされてきたのだ。4月26日は民主主義記念日として後世に語り継がれていくであろう。野田内閣を一日も速く退陣に追い込み、国民生活のための小沢内閣を一日も早く誕生させていこう。
↑元自由党の二見伸明さんも駆けつけた!
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- 2012/04/30(月) 22:56:59|
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国民新党が消費増税の閣議決定を巡り分裂。亀井さんと亀井亜紀子さんの2名が離党しだが、これは政界再編の序章とも言える大きな出来事である。亀井さんは何故党を出たか。それは消費増税が国民との約束に大いに反するからに他ならない。亀井さんといえば、自民党で森総理を決定した五人組の一人でもあり、かつてはいわゆる古い政治の代表人物とも位置付けられていた。しかし郵政で自民党を出て6年、この年で非常に優秀な政治家へ成長していたとは意外な驚きであった。
一方民主党にも国民との約束を守り続ける素晴しい政治家は多数存在する。小沢さんがそうだ。小沢さんの胸中は「分家が勝手な事を言っているが、国民との約束を守り続けているこっちが本家だろう」というものだ。かつて船のCMで小沢さん・鳩山さん・菅さんが手を取り合って生活維新と叫ぶCMがあった。菅さんは反小沢側に回ってしまったが、今ではその菅さんに代わり輿石さんという大きな戦力がいる。小沢さん・鳩山さん・輿石さんは絶対に国民との約束を守り「国民の生活が第一」の政治を実現してくれる。政治が纏まらないこんな状況だからこそ、日本国民は一致団結して彼らの元に集結すべきだ。
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- 2012/04/22(日) 11:47:39|
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先週、光市母子殺人事件の裁判で死刑確定となってしまった。あまりマスコミもこういった発言は行わないが、この一件が今後永山基準を下回る場合でも死刑判決が出るかもしれない悪しき前例となる可能性を何故批判しないのだろうか。今後裁判員制度によって死刑が乱発される恐れもある中で、今回の判決が生み出した罪はあまりに大きい。もし私が裁判員なら、永山基準を下回っているとして断固として死刑は出さない。
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- 2012/02/29(水) 12:56:35|
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毎年の風物詩だが、今年も1年間放送されたスイートプリキュア♪が終了。東日本大震災による休止分で一話減の全48話となったが、それを全く感じさせないような面白いものだった。他の批評では辛口な意見もあるが、確かに唐突な設定が登場したりと全体で見れば一貫性が欠落している部分も無きにしも非ずだ。しかしそれでもここまで面白いと思えたのは、脇役に至るまで登場人物のキャラクターというものを見事に活かしきった脚本の数々のおかげという他はない。
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- 2012/01/30(月) 13:34:53|
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1/13、野田さんが内閣改造を行った。一番の名目は参議院で問責決議の出た山岡さんと一川さんの交代ということだ。罷免という形では内閣の名目にも関わるし本人の経歴にもプラスにはならない。これは賢明な方法だと言える。内閣改造においては留任が過去の内閣改造と比べてもかなり多く、変更となった陣営は行革大臣に岡田克也さん、法務大臣に小川敏夫さん、文部科学大臣に平野博文さん、防衛大臣に田中直紀さん、国家公安委員長及び拉致担当大臣で松原仁あたり。個人的に今後の政治でキーマンとなりそうだと予想するのは平野さん。この平野さんは鳩山内閣で官房長官も務めた、いわば鳩山さんの側近とされる人物。小沢さんの野田おろしが進む際に鳩山さんが菅内閣不信任決議の時のように、またお流れにしてしまうのではないか。それだけが気がかりだ。
岡田さんの事ばかりがテレビ等では報じられているが、これは野田内閣も反小沢に回った事が明らかになったということ、それだけだ。
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- 2012/01/21(土) 00:33:29|
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