新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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戦争法案いよいよ強行採決の危機迫る!、廃案の戦いを振り返ろう!!

 参議院でも強行採決が遂に目の前に迫ってきた。もう私は国会前で集まっている市民や民主党をはじめとした野党の議員の方々に、絶対廃案の願いを込めて祈りを捧げることしかできる事はない。これまで多くの戦いが国会前で繰り広げられてきた。皆さんで振り返って、日本国民全体で廃案の心を一つにしよう!!。


9月14日国会前


9月11日国会前


9月11日国会前(別バージョン)


9月10日国会前


9月6日新宿歩行者天国SEALDs


9月3日国会前


8月30日国会前(総がかり10万人)


8月30日大阪扇町公園


8月28日国会前SEALDs


8月21日国会前SEALDs


8月14日国会前SEALDs


8月7日国会前SEALDs


7月24日国会前SEALDs


7月17日国会前SEALDs


6月24日札幌「戦争したくなくてふるえる」



 もちろんこれだけではない。ほぼ毎日のようにどこかで市民が立ち上がっている。絶対に採決を許してはならない。絶対廃案だ!!。

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辻元さんからの宿題を、代わりにテレビ朝日がやってくれました。

 戦争法案(集団的自衛権関係の各法案)の審議において、衆院憲法審査会で集められた有識者ら3人全員が憲法違反と表明。しかし自民党はそうした声を全く無かったかのように無視する相変わらずの暴挙だ。
 その後の国会審議では集団的自衛権が憲法違反ではないと述べている憲法学者もいると自民党は強弁したが、果たしてそれはどれ程度いるのだろうか?。辻元清美さんが追及した。




 その問いに対し中谷防衛大臣は明確に答えることが出来なかったのだ。これは辻元さんの名質疑だろう。

 ところで6月15日の報道ステーション、約140人の憲法学者らへの集団的自衛権の憲法違反についてアンケートが報じられていたが、そこで合憲であると答えたのは僅か3名だけだった。140分の3でしかない。こんな憲法そのものをないがしろにする、立憲主義の原点をまるで踏まえていない、こんな戦争法案は必ず廃案に追い込もう!!。

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土井たか子さんと伝説のジャーナリスト、奇跡の共演!!


Watch doijininn n23 in ニュース | View More Free Videos Online at Veoh.com

 これは2003年の総選挙後、土井さんが社民党党首を辞任した際のもの。選挙では「ガンコに平和」というスローガンで訴え続けてきたそうだ。有権者にこれが届かなかったのだろうかと筑紫さんは問いかけるが、それでも憲法9条が変えられてしまったらという話をすれば有権者は真剣な顔で土井さんの話に聞き入ったそうだ。
 一方2015年の今はどうだろうか?。集団的自衛権の閣議決定で9条が完全に骨抜きにされつつある上に、これまでの平和の積み重ねを全否定するかのような戦争立法の成立を安倍は目論んでいる。特にアメリカでの演説は酷すぎる。これは民主党の議員も仰っているが、国会でまだ議論も始まる前から戦争法案の成立を既成事実であるかのように言い放ったのだ。民主党はこれを国会軽視と批判するが、もはやそんなレベルの話ではない。安倍の頭の中には日本の侵略国家としての罪やあの戦争で敗戦国となった自覚など微塵もないのだろう。あるのは金正日やヒトラーのような独裁者としての自身の姿だけなのだろうか!!。
 絶対に戦争法案を通してはならない!!!。

 それにしても只々残念なのはこのVTRに登場するお二人がもうこの世に存在しないということ。もし筑紫さんが生きておられたなら、現在の右傾化、ヘイトスピーチ、侵略戦争の正当化、そして憲法改悪について何と仰るのだろう?。筑紫さんは2008年に亡くなられており、早いものでもう7年近くにもなる。

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自民党憲法草案を大解説!!

 安倍内閣は内閣改造を行ったが、実のところ注目すべき所など何も無いのが実情だ。石破の処遇がどうなるといったことばかりをテレビは報じているが、一体何が期待できるというのだろう?。党三役も酷い。高市、稲田といった極右人物が相変わらず幅を利かせているお友達内閣から脱却できるということはない。おそらくこれは秋の例大祭でまた靖国が問題化されるだろう。おまけに幹事長となった谷垣は、何としても消費税増税をしたいらしい。お先真っ暗である。

 さてここ最近なりを潜めている憲法改悪騒動。さすがに世論の反発がまだまだ高いとみての事だろうか、集団的自衛権の閣議決定でなんとか踏みとどまっているのは本当に不幸中の幸いというほかはない。いや、それも充分に酷いものではあるが、彼ら極右勢力が最終的に狙っているものは立憲主義や天賦人権思想を根本から踏みつけにした憲法へと改憲することにあるのだから。
 で、その極右思想を具体化したものが、正に2012年に公開された自民党草案。憲法に関する知識をもたない者にはわからないかもしれないが、一言で言うならば日本が第二の北朝鮮となってしまうような、もはや憲法の条件を全く満たしていない代物だ。

 しかしもう知らないでは済まされない。私達はこのような極右を政権の座から追放するために闘わなければならない。闘わなければ殺されます。そのために必要な知識を身につけ情報を集めましょう。幸いにして社民党がこの自民党草案に対して詳細かつ的確な批判を行っています。さらに東京教研も『私たちの憲法』という冊子を作成し、東京と公立学校教職員組合HPからダウンロード出来るようになっています。
 今すぐチェックだ!!!

 社民党:自民党草案全文批判案
 東京教研:私たちの憲法−自民党憲法草案は何を変えようとしているのか−

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