新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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自民党、文化芸術懇話会での大暴言

 安倍派の議員らによる勉強会?文化芸術懇話会における百田尚樹の発言が物議をかもしている。発言内容はネットでニュース検索すれば大量に出てくるのでここで改めて掲載はしないが…、そもそも自民党はなぜここまで学習能力ゼロなのか。百田がこれまでどれほど問題発言を繰り返してきたのか、知らないわけは無いと思うのだが。
 もはや自民党の驕りここに極まれりと言う外はない。

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社民党党首選!吉田新党首誕生!!

 福島瑞穂前党首の退任に伴う党首選が終了!、新党首には参議院の吉田忠智さんがめでたく選ばれた。
 吉田さんは大分県職員として組合活動に力を入れ、昨年衆院選不出馬の重野安正さんの後継として大分県議会議員に転身。そして2010年参院選に初当選した。国会議員としては3年ほどしか経験はないが、党の政策審議会長を務めるなど、みるみる頭角を現してきた期待の男である。社民党は福島前党首が約10年続いたこともあり、最近はマンネリ化していた部分もあったのかもしれないが、吉田新党首の就任で社民党がますます発展していく事に期待だ。
 大分と言えば、社民党では村山富市さんや重野安正さんらを輩出した県でもある。労働者・庶民の声を彼らの元に集結して、2016年までにある衆院選と参院選で勝利して政権交代を必ず実現させよう!!。大きな第一歩が今動き始めた!!!。

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7.21日本が世界を敵に回した日!、麻生ナチス発言は更なる亡国への道!!

 7月21日、参院選は我々にとって非常にショッキングな日となった。今の民主党でも24・25議席程度はとれるかという下馬評もあったが、蓋を開けてみれば政党としての基盤が未完成であった結党間もない時期よりも少ない過去最低議席しかとれなかったのだ。そして最もショッキングな結果は生活の党からの当選者が0だったと言う事。山岡さんあたりはJR総連等との繋がりもあって当選するだろうと思っていたが…。そしてもう1つの衝撃はあの岡崎トミ子さんが落選したという事だ。週刊誌ではトミ子さんはほぼ当選有力候補とされていたのに本当に残念だ。一方でトミ子さんの対抗馬となったみんなの党の和田候補は、彼もトミ子さんの参加した水曜集会を反日デモと動画で言い切った事で右翼である事が証明された。まさに日本の右傾化がなおも進行中である事を如実に示す選挙であった。
 山本太郎さん当選、又市さんの当選はそんな中でも数少ない喜びではあったが…。色々と言いたい事はあるが、こちらの動画でそれらを語ったので一度目を通してほしい。



 さてその又市さんが早速の活躍を見せている。選挙終了後早速自民党がやらかした。麻生太郎のナチス発言である。私はこのナチス発言に対するマスコミの甘い報道を見ていると、どうしても松本龍さんに対する報道の違いへのダブルスタンダードへの違和感を感じずにはいられない。龍さんが何と言ったか覚えているだろうか?。『県でコンセンサスを得ろよ、でないと我々は何もしないぞ』と仰ったが果たしてそんなに問題だったか?。復興計画は国のトップダウンで全て行われるわけではない。都道府県・市町村で策を考えるべき内容も当然あるのだ。漁業特区の一件では地元住民の反発もあって県としての策が纏まっていない状況だったのだ。そうであれば松本龍さんの立場としては、全く何も決まっていない件に対して大臣として協力したくてもどうすればいいの?と思うだろう。彼の発言は正にそうした素朴なものだったと私には感じられるのだ。

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トミ子さんは反日ではない!ちゃんとした分析を!

 さて数日後に迫った参院選。一番の注目候補は岡崎トミ子さんである。宮城は2人区のため当選はほぼ間違いないが、トミ子さんに対する謂れのない誤解はやはり一人でも多くの人に解いてもらいたいところである。
 2003年の水曜集会の一件でなぜトミ子さんが反日という誤解を受けたのか、それは産経新聞が出した実に巧妙な写真が原因なのである。産経の写真はどんな写真だったか覚えているか?。検索すればいくらでも出てくるのでここでは敢えて掲載しないが、ハングルが書かれた日の丸の前に佇んでいるトミ子さんがアップで映っているというものである。

さてここで今回投稿した動画を紹介。

以前投稿したアジアの報道には完全に右に倒れたようなコメントばかりであったため、私本人が中立的な立場からの分析を解説させて頂いた。

 最も重要な旗の件。まずこの会場にはあの日の丸だけでなく、ハングルが書かれた様々な垂れ幕やプラカードが大量にあったという点に注意しなければいけない。そしてもうひとつのポイントはトミ子さんはハングルを読めない可能性が高いという事である。
 つまり状況を説明するとこうだ。意味不明なプラカードや垂れ幕が大量に存在する中で、はたしてあの日の丸がそれほど印象に残るものか?という事に注意しなければならない。例えそれが目に入ったとしても、意味不明な文字の羅列の一端としか認識できなかったのだろうと考えられるのである。
 しかし産経の写真は日の丸だけをアップで写しており、あの写真を見ただけではその周囲の状況がどうなっているのか読者にはわからない。あの写真だけが断片的に出てきた事によってトミ子さんの活動が反日だと誤解された…それが冷静な分析というものであろう。

 産経の手法は芸能人のゴシップネタの手法に近いものがあると言える。有名人同士がたまたま一緒に食事に行ったなどで同席した場面の写真をアップで出してきて熱愛発覚スクープにしてしまう、そうした手法と完全に一致する。しかし産経の誤解誘発写真の一件は、切り取られた断片的な情報がいかに誤解を生み出すものであるか、また編集者がいかに自分の都合の良い情報を作り出せるかという反面教師でもあった。

 日本政府による謝罪と補償なくして真の日韓友好はありえない、という事を胸に刻んで打倒自民参院選に臨もうではないか!。

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意外に簡単!動画投稿に挑戦!

 さて先日23日、都議会選の結果はもはやこの国の民主主義が機能しない結末となった。その典型例が板橋区。5人区に10人が立候補したわけだが、当選は順位でみると公明・自民・自民・共産・みんなという面子だった。信じられないことに民主党候補者は一人しかいないにも関わらず6番手で落選。4~5人区で民主党が候補を一人しか立てていないのに落選したのだ。一方の自民や公明は2~3人候補を出しているので必然的に得票率はかなり割れて当然なのだが・・・。投票率は40%代ともなると自民公明の組織票はそこまで強いのかと唖然とさせられた都議会選であった。
 とにかくいわゆる無党派層は参院選には必ず投票に行ってほしい。投票率が75%前後になればその分民主党や生活の党に票が大きく上乗せされるわけだから、東京や神奈川のような大人数区では野党候補を続々と当選させる事も決して夢ではないのだ。国民が立ち上がれば自民党なんていかに脆いものであるかを見せつける選挙にしようではないか。

 さて話題は変わり動画共有サイトへの投稿に挑戦。普段よく使うYouTubeはまだ未登録につき(そのうちYouTubeにも投稿予定だが…)、ニコニコ動画の方へ投稿。実は最初に投稿したものは在阪局?の申し立てとかいう理由で一日で削除されてしまった。最初の投稿動画はコレ。


 実はYouTubeで別の人が投稿していたものをテストもかねて手を加えずアップロード。大元のYouTubeの方は5年以上前にアップされたものであるが特に申し立てで削除という事もなく残り続けている。第一次安倍内閣での安倍晋三の電撃辞任は実は宗教スキャンダルの発覚を恐れてのものだった事をどれ位の国民が覚えているだろう?。参院選の投票日が7月21日に決定したが、一人でも多くの人がこの事実を思い起こしてほしいものだ。

 さて次はコレ


 これは民主党と自由党の民由合併大会のフィナーレの動画。小沢一郎公式サイトからWindowsMedia形式でダウンロード出来るよう公開されていただが、小沢さんが喧嘩別れのような形で党を出て行った今でもまだ残っているのだろうか?。小沢さんと菅さんと言えばそれまで全く相反する政歴を歩んできたわけだが、いわば最大のライバル同士が打倒自民に向けて手を組んだ、最強のコンビと言っても過言ではない。そこから生まれる相乗効果が2009年の政権交代を成功させる原動力になった事は間違いないし、2016年までに行われる次期衆院選で自民党が斃れた際はおそらく民主党と生活の党が連立する。小沢さんと民主党が再度手を結んで政権交代が実現する2016年、この民由合併は正に伝説の幕開けとなる1ページとして語り継がれる事は確実だ。

 そして現在最新の投稿はコレ


 岡崎トミ子さんと言えば私が最も期待している女性議員の一人。2003年に韓国でおばあさん達の尊厳回復デモに参加した事でも知られるが、その当時日本のマスコミはトミ子さんに対するイメージダウンを狙ったような報道を行った。トミ子さんが×印日の丸の前で佇んでいる写真とマイクを持って何か叫んでいる様子を横から写した写真を産経新聞が報じた。あろうことかその写真の下には『日本政府を糾弾する岡崎議員』というキャプションが付けられていたという。トミ子さんが後に国会で答弁するが、×印はそのデモにたまたまその旗を持った人がいたという事に過ぎないのであり、トミ子さんの政治理念とは全く無関係である。トミ子さんも報道でそれを知って驚いたそうだ。しかしそのような構図の写真を目立つように載せられれば、トミ子さんに対して誤解を持つ読者が出てきたとしても不思議ではない。国会でトミ子さんへの質疑に立った自民党稲田議員もその一人だろう。稲田議員は安倍内閣では閣僚の一人であるが、しかし現在は閣僚の座にいる議員として誤解に基いた質疑というのは何とも情けないものだ。トミ子さんが反日だと思われている誤解を何とか解きたいものである。
 さて紹介した動画はアジアの放送局のサイトに上がっているもので一時間近いニュース番組と思われる一部分。トミ子さんの活動が取り上げられている部分は約2分程度だけで残りは全く別の内容であった。インタビュー?に対しトミ子さんの涙を誘うような話を聞いて心を動かされない日本人がいるだろうか?。いるとすればそれは心の冷たい人間である事を白状したに等しいと言えるだろう。

 トミ子さんは7月の選挙の目玉候補だが、彼女を千葉景子さんの二の舞にだけはしてはならない!。

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参院選まで約1ヶ月!安部総理が辞任した本当の理由を君は知っているか?。

 参議院選挙は7月中盤~後半、まだ投票日は未確定だがおおよそ1ヶ月弱であることは間違いない。我々の民意が敗北して約半年、安倍内閣は国民の声に反してやりたい放題だ。労働者の賃金は上がらず物価だけが上昇、生活保護の切捨て、中国に対する横暴な非礼、憲法改悪など信じられない行為はまだまだ続きそうだ。今度の参院選はそんな自民党政治へ国民のNOというメッセージを叩きつけるそんな選挙であるべきだろう。

 さて安倍晋三のように元総理が再度総理の座へ返り咲いたのは吉田茂以来の出来事であるが、前回安倍総理が辞任した本当の理由を皆さんはご存知だろうか?。一般論では体調不良で「腹がイタタタタ…」と言って辞めていった事になっているが実はそうではない。体調不良の件は、その後安倍本人が特効薬で完治したとも発言しているのでそうした点も全くなかったわけではないのだろうが、本当の辞任理由は前代未聞の宗教スキャンダルがスクープされそうになったからだ。マスコミでもこの件を取り上げたのはTBSラジオのストリームと大阪朝日放送のムーブぐらいしか私は知らないが、その衝撃映像を紹介。



 そもそも当初の辞任理由は当時民主党代表だった小沢さんが会ってくれないから国会が行き詰まり辞めたというものだったが、後に体調不良へと辞任した理由が変わっていた。また辞任1ヶ月前に内閣改造をしたばかりでの突然の辞任、所信表明演説で「職を賭して…」という真意不明な発言、さらにその際に目がかなり泳いでいた点、色々と不可解な事象が重なっていたが、それはこの宗教スキャンダルの情報が入りパニックになっていたと考えれば全ての説明がつく。金銭スキャンダルが報じられた松岡利勝への処遇も新興宗教の占いやお告げに頼っていたからこそあのような結末になったとも言えるし、そもそも安倍本人の不可解な辞任を見ると、自身の進退すら神頼みだったのかもしれない。本人は公的な場面でこの件に対しまだ何ら釈明をしていない。一国民としては選挙前の今だからこそ安倍晋三本人に説明を求めたいところだ。

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国民新党、解党していたクル!

 民主党との連立政権で存在感を発揮していた国民新党が3月で解党していた事がわかった。国民新党は2005年小泉純一郎の郵政民営化に反対し対抗するために自民党離党者を中心に結党された政党で、結党以来民主党と政権交代に向けて共に戦ってきた。2009年には日本人が待ち望んだ政権交代を実現させたがその際に国民新党は当時の綿貫民輔代表と亀井久輿幹事長が落選するなど順風満帆ではなかった。その後も党員の入党離党はあったものの、党衰退の引き金となったのは亀井静香が離党していったことだろう。消費税増税に反対するという筋を通すために離党せざるをえなかった事は亀井さんの評価を上げたが国民新党にとってはイメージダウンに繋がった。そして2012年の衆院選では現職議員2名が共に落選、党の弱体化が顕著になり解党も噂される中で森田高と新人当選者野間健も離党。弱体化が止まらずついに解党となってしまった。
 国民新党はなくなってしまったが、亀井さんには新たな政権交代に向けてみどりの風で更なる活躍を期待したいところだ。

国民新党解党のお知らせ(抜粋ができないのでpdfのリンク)

国会議員の一覧を更新!

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来月の参院補選は政権交代への第一幕クル!。

 来月山口県で行われる参議院補欠選挙の民主党候補が決定!。12月の総選挙で惜しくも落選した平岡秀夫さんだ。2000年衆議院初当選、その後民主党大逆風となった2005年の総選挙でも比例復活で勝ち残ってきた実力派だ。野田内閣では法務大臣で入閣も果たし知名度も申し分ない。一方の自民党は岸信夫が衆議院へ鞍替えしたためおそらく新人候補が出てくるだろう。民主党の勝算は大きい。
 また民主党については綱領が存在しない点を槍玉に挙げる輩も多かったが、今年ついに民主党の綱領が発表された。今度の補選は新生・民主党の晴れ舞台にはうってつけの状況だ。
 ところで自民党はやはり庶民切捨て政治から何も変わっていない。生活保護に対する姿勢を見るとつくづくそう思う。


生活保護削減 根拠なき「1割カット」公約の暴走

 政府は、生活保護の生活扶助費を3年間で総額670億円削減しようとしている。この流れをつくったのは、1月の厚労省社会保障審議会生活保護基準部会が示した、子どものいる世帯や20~50代の単身世帯などで最も低所得の10%の層の消費実態が生活保護基準を下回るという検証結果だ。だが、同部会報告は単純に基準引き下げを求めているわけではなく、むしろ見直しが保護受給世帯や一般低所得世帯に及ぼす影響について「慎重に配慮されたい」としている。下位10%層には「生活保護基準以下の所得水準で生活している者も含まれることが想定される」と、いわゆる捕捉率(制度の利用資格がある者のうちの実際の利用率)の低さに言及するとともに、「貧困の世代間連鎖を防止する観点から子どものいる世帯への影響にも配慮する必要がある」とクギを刺してもいるのだ。しかし、政府の答えは、子どもの数が多いほど受給額の減少幅が大きいという「適正化」だった。

 そもそも部会の検証によれば高齢世帯では下位10%層の消費水準より生活保護基準の方が低いため、基準を引き上げなければならないはずなのだが、政府はその点を無視する。その上で持ち出すのがデフレであり、580億円は物価動向を勘案して削るのだという。

 けれども、これも大変苦しい。これまでの民間最終消費支出動向に基づく決定方式(水準均衡方式)によれば13年度は実質増の見通しなので引き下げにはならないはず、なぜ前回0・2%引き下げ時の04年の消費者物価指数ではなくガソリンなどの高騰で記憶される08年と比較しているのか、同年と比べた場合でも大きく下がったのはパソコンやテレビなどであって、困窮層の生活を直撃する光熱水費や食費、被服費などは逆に上がっている、などの疑問がすぐ浮かぶ。部会報告も、全所得階層の収入総額に占める下位10%層の割合の減少をわざわざ指摘しているのであり、賃金低下を含め、低所得者層の生活水準の相対的低下が進んでいるのに、デフレだからと最低基準まで下げるのは、まさに社会の底を抜く政策であり、デフレ脱却で好循環を、というアベノミクスの掛け声とも整合しない。生活保護との整合性への配慮を明記した改正最低賃金法も、これでは底上げどころか逆に機能してしまう。

 自民党の1割カット公約にもともと根拠などなかったことが、負の連鎖を招き寄せようとしているのだ。

<社会新報・主張 http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/130306.htm


 確か安倍晋三は景気回復のため物価上昇率2%という数値目標まで出しデフレ脱却を主張していた。おまけに消費税UPも規定路線である。それにも関わらず最も弱者である生活保護の給付額を削減するとは何事か!?。やっている事が安倍だけに全くあべこべである。国民には給付を受ける権利があるのだ。その事を忘れるな。これは単なる弱者切捨てだけに留まらない人権侵害と言っても過言ではない。

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民主党の新代表は海江田さんに決まったクル!

 昨日、民主党の代表選が行われ海江田万里さんが新代表に選出された。予定外の代表選だったためか立候補者は海江田さんのほかには馬淵さん一人だけ。結果は馬淵さん54票・海江田さん90票。以前菅さんが辞任した際の代表選でも立候補したが、その際は敗北。今回二度目の挑戦が実ったわけだが、あの時代表になっていれば民主党は分裂を阻止できたかもしれないだけに残念ではある。日本というのはつくづく正しい道への後一歩が踏み出せない国なのだという事を改めて実感させられた。
 前にも書いたかもしれないが、自民党政権は三年もたない。次回の総選挙は任期満了まで行けば2016年末になるだろうが、2016年夏の参院選とのダブル選挙、もしくはそれよりも早くなる可能性が大きい。海江田さんの任期は野田さんの任期を引き継ぐため2015年9月までとなる。まずは2013年夏の参院選で自民党を追い詰める事が必要だ。そして民主党の勢いを高め任期満了まで頑張ってもらいたい。その後は菅さんあたりに再登場して頂き菅総理+未来の党との連立政権で日本を変えようではないか。戦いはこれからだ。

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本当の第三極を応援するクル!

 10/29日、石原都知事が辞意を表明。新党を結成し次回総選挙で国会議員に返り咲くというのだ。果たしてどの程度影響があるのだろう?。大して存在感のない中途半端な立ち居地に収まるというのが私の予想である。そもそも国会議員が5人以上在籍しなければ政党要件を満たしていない。その場合には小選挙区で当選する以外に手はないということだが、果たして石原にそんな事は可能なのか。立ち上がれ日本に合流するのであれば比例区からの立候補の可能性は高く、知名度という点では申し分ないわけで逆に当選する可能性が高いと言えるだろう。

 それにしてもマスコミは胡散臭い橋下徹を連日取り上げる一方で、実績ある本当の第三極を全く取り上げようとしない。国民の生活が第一然り、社民党や共産党がそうだ。先週、国民の生活が第一結党記念パーティーが行われた。評論家勝谷誠彦が乾杯の音頭をとる非常に活気と期待あふれるものであった。

しかしマスコミは彼らの地道な活動を一切取り上げない。

 小沢さんに関して、マスコミは記者クラブの既得権死守のためにこれまでもありとあらゆる罵詈雑言、誹謗中層、捏造報道を繰り返してきた。今更何も驚く事ではないと納得してしまうのが民主主義国家としては恐ろしい。しかし他にもマスコミが全く取り上げないが本当に期待・信頼できる二つの政党が日本には存在し続ける事を日本国民は忘れているのではないか。社民党と共産党である。共産党の歴史は自民党よりも古く、長年政局の混乱をよそに着々とその足跡を残してきた。社民党は1996年結党ではあるが、前進の社会党の流れを汲んでおり、細川~橋本内閣、2009年の鳩山内閣では与党入りをしており権力とはどうあるべきかということを熟知している。日本の進む道は彼らを躍進させる事に尽きるのだ。
 社民党や共産党がそれぞれ30議席前後とればどうなるか。次回の選挙ではおそらくどの党も過半数である240には届かない。そうなれば必然的に彼らの動向が全てを決める。例え自民党が第一党になっても社民・共産と連立しなければ与党にはなれないという状況であれば、自民党政権もかなりまともになる。国民の暮らしに悪影響がある政策は全て通らなくなるのだ。自民党側としても社民党を怒らせてしまうと、連立離脱されてしまい自ら下野するしかなくなる。

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