新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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驚きの紅白歌合戦出場者

 11月23日、紅白歌合戦の出場者が発表されました。何だろう、この中途半端な感じは。だが例年に比べると今年の出場者決定は思ったよりも早いのではないだろうか。それと祝日の出場者発表はとても珍しいそうである。ちなみに出場者数は全50組。今年は例年に比べて若干増えるのではないかと予想されたが、逆に少なくなってしまった。とにかく見てみましょう。

紅組                  白組
aiko (8)               嵐 (初)
秋元順子 (2)            アリス (3)
絢香 (4)               五木ひろし (39)
アンジェラ・アキ (4)        EXILE (5)
いきものがかり (2)        NYC boys (初)
石川さゆり (32)           北島三郎 (46)
AKB48 (2)             北山たけし (5)
大塚愛 (6)             コブクロ (5)
GIRL NEXT DOOR (2)      ジェロ (2)
川中美幸 (22)            SMAP (17)
木村カエラ (初)          東方神起 (2)
倖田來未 (5)             TOKIO (16)
伍代夏子 (16)            徳永英明 (4)
小林幸子 (31)           氷川きよし (10)
坂本冬美 (21)           FUNKY MONKEY BABYS (初)
天童よしみ (14)           福山雅治 (2)
DREAMS COME TRUE (13)    布施明 (25)
中島美嘉 (8)            flumpool (初)
中村美律子 (14)          細川たかし (33)
浜崎あゆみ (11)          ポルノグラフィティ (8)
Perfume (2)             美川憲一 (26)
平原綾香 (6)             森進一 (42)
水樹奈々 (初)           遊助 (初)
水森かおり (7)           ゆず (3)
和田アキ子 (33)          レミオロメン (初)


 こんな顔ぶれです。一番の注目点はジャニーズが何と4枠になっている事。これが今年だけならいいのだが、来年以降も3枠・4枠出てこられると紅白の権威が問われるようになってしまいますね。ちなみにNYCboysというのは期間限定ユニットらしいが、何故出てくるのかわからない。どうも嵐とセットで出てきただけのようです。一応これも入れないと赤組との数が合わなくなってしまうので、独立して出番が与えられる事になるのでしょう。
 残念な落選組に関しても触れておきたい。今年新たに不出場になった主な顔ぶれは藤あや子、長山洋子、秋川雅史、前川清、鳥羽一郎など。今年はついに前川清も落選、これには驚きです。年々知らない歌手の出場が増えていきます。今回は60周年という事で橋幸夫や都はるみ、島倉千代子あたりが復活するのではないかとも期待していましたが、そういったサプライズはありませんでした。また井上陽水や矢沢永吉あたりが今年のサプライズだという事前報道もありましたが、結局は実現せず。
 もう一つ復活組にも触れておきましょう。何よりも細川たかしの復帰を無視する事は出来ません。2007年は円天問題で辞退。翌2008年は暴力団のゴルフコンペに参加していた疑惑で中条きよし・小林旭・松原のぶえ共々、出場者発表前から落選が決定。それが今年に入ってようやく紅白謹慎が解けて復活。福山雅治は来年の大河ドラマ絡みでしょう。紅白の出演は曲の売上だけでなく、知名度やNHKへの貢献度なども考慮されるのでまあいいでしょう。RKB48も2年ぶりの出場ですが、何か売れたのでしょうか。全く聞きません。意外なのは山本譲二の落選。事務所枠の関係で2005年以来北山たけしに交代した格好になってますが、山本は北島事務所から独立したので事務所枠の縛りはないはずです。それに今年は難聴を自白するなど話題性は大きかったのですが、紅白出場の決め手とはならなかったようです。

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プロと素人の違いを明確に

 またまた多忙に付き一ヶ月ぶりの更新となりました。その間に巨人が7年ぶりの日本シリーズ制覇という喜ばしい出来事もあったわけだが、日本のスポーツとは一体どんな扱いになっているのか極めて不可解な点も多い。それは日本テレビのバレーボールである。きっと奥歯に物が挟まったような思いを持った人は少なくないはずだ。
 最近のプロ野球中継は、さすがにオールスターや日本シリーズは別だが、試合終了まで放送される事は少ない。以前は9時40分ぐらいまでは延長されていたのだが、ここ数年は長くても9時30分終了、局によっては9時15分程度で終了する場合や、さらに延長そのものが設定されてない事も珍しくなくなった。それどころか放送されるだけマシという事態にさえ陥っている。実際地方局では巨人優勝の瞬間がデーゲームで放送されなかった県も多い。実は2~3年前からこの現象は起きており、その事に対して王貞治が苦言を呈していた。しかし今年の巨人日本一を機に野球中継の復権を祈る。
 さてバレーボールに話を戻したい。バレーボールの最大の問題点は、彼ら選手はプロではないという事だ。何かそういった機構が存在しているわけでもないし、球団のような物が存在しているわけでもない。野球の場合には日本野球機構なるものが存在しており、ドラフト制度などでプロとアマチュアに厳格な線引きがなされているのだ。つまりバレー選手は草野球をする近所の人と肩書的には何も変わらないのである。しかしテレビ中継は何と最大10時24分まで延長とある。プロの試合は放送も中途半端だが、素人の試合は一時間半にも渡って延長する。やはり何かおかしくはないか?。

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