新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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年が明けても旧態依然の検察とマスコミ

 年が明けてもうすぐ一ヶ月、日本人なら誰もが今年は日本の政治体制が変わった事で胸に大きな期待を持って新年を迎えた事だろう。しかしこの一ヶ月の出来事を冷静に見ていくと、政治体制が変わってもそれを取り巻く勢力が、依然何も変わっていない事に失望や憤りを感じた人も多いのではなかろうか。小沢幹事長に対する検察やマスコミの動きである。小沢さんの秘書だった人物だけではなく、かつ手秘書を務めていた現職議員までも逮捕するという傍若無人ぶりに対して国民はもっと非難の声を上げるべきではなかろうか。政治資金の不記載は本来なら在宅起訴が妥当なんだそうだ。さらに言えば国会議員は選挙区民の負託を受けて当選しているわけである。これを逮捕するという行為は、選挙区民を踏みにじる行為であり、議会制民主主義の否定に繋がる大事なのである。
 加えてマスコミの報道も甚だ不可解な部分が多い。まるで小沢さんを黒と決め付けているかのような報道振りは何なのか?。これはマスコミがほぼ検察からのリークだけで報じているからに他ならない。そして最も疑念を持たざるを得ない事は、誰が検察を動かしているのかという事であろう。民主党は現在政権与党の筈である。つまり検察は民主党のコントロール下にある筈なのだ。それが当の与党幹事長を捜索するというのは裏でどのような力が働いているのか、この部分は全く報じられる気配が無い。一説には政治主導に対する官僚の逆襲とも言われている。多くの良識ある国民は民主党よ負けるなと願っているに違いない。

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紅白歌合戦を振り返る

 年が明けて最初の更新です。前回も取り上げた紅白歌合戦も無事終わりました。ますはこれを振り返ってみましょう。ところで12/30の訪問者数が12、31日の訪問者数が14。一日に10人以上の記録が残ったのは初めての事で、少しづつこのサイトが検索されてきている事を実感します。
 今回の紅白は60周年を大々的に打ち出していたが、60年を振り返るといった意味合いはあまり感じられなかった。実際に放送を見た第一印象は、知らない歌とよく知られている名曲とにハッキリと二分化されていたと言えるだろう。ところで後に話題になるのが矢沢栄吉のゲスト出演だと思うが、不可解な点も多い。事前の報道で井上陽水や矢沢栄吉にオファーを出したが折合いが合わなかった事は随分前から言われていた。それならば何故正式な枠での出演としなかったのだろう?。理由はいくつか考えられるが、最大の理由の一つは赤組の対戦相手にも枠が一つ必要となるという事ではないかと予想する。今回の紅白は「こども紅白」や「マイケルジャクソン追悼」などの企画が多かった事、北島三郎の歌から放送終了までかなり巻いていた事を考えると、あと一人追加するのは時間的に難しい面があったとは言える。それに特別ゲストなら一人当たりの時間制限にもあまり縛られない。
 通常の出演枠の中身についても触れたい。あまり話題になっていないが、DreamsComeTrueがパナソニックの歌を披露したのには非常に驚いた。しかもあれは水戸黄門で御馴染のTBS系列パナソニックドラマシアターのテーマソングなのである。NHKはよくこれを許したなと思う。しかしさすがに、Panasonicの掛け声は違うフレーズに差し替えられてはいたが。以前はかぐや姫の神田川にクレパス(サクラクレヨンの登録名称)が入っているため歌唱不可となる騒動が起きた。もっとも99年の出演時にはこれは問題にならなかったのでそういった規制は以前に比べれば大分緩やかになってきている事は間違いない。
 中村美律子、美川憲一、石川さゆりは同じ歌ばかりだが、その分演出に凝っており視聴者を飽きさせないものであった事は素晴しい。一方でジャニーズの人達が青い山脈を歌わされていたが、非常に違和感があった。ところで名前も知らないような若手は来年どれだけ残っているだろうか。2007年の初出場組は翌年全員落選となったが・・・。

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