新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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代表選はマスコミによる偏向報道の更なる激化を国民に露呈した。

 またまた多忙につき参院選に付いて論じて以来の更新だが、信じられない出来事は起き続けるもので話題に事欠かない。反民主党の偏向報道は今に始まった事ではないとかねてより書き続けてきたが、事ここに至ってそれは究極の形となって我々に白日の物となって晒された。民主党代表選への小沢さん立候補の扱いは異常極まりない。まず恣意的な世論誘導が頻繁に流されている。菅さんと小沢さんのどちらが代表にふさわしいかという物ならば百歩譲ってまだ理解できる。本当はこれも世論を伺う政治家に影響を与えるので望ましい事ではないのだが。しかしそれ以上に耳にするのは小沢さんの立候補について賛成か反対かというものであった。なぜ立候補に対して賛成反対の意見を伺う必要があるのか。

 それだけではない。朝日新聞に至っては何と社説を使って小沢さん立候補を「空いた口が塞がらない」などと書いてみせた。まるで名乗りを上げる事自体が悪意に満ちているかのような書き具合である。そもそもなぜ立候補してはいけないというのか、それが説明できるかね。
 日本の歴史を振り返ってみても、権力の移譲とはある瞬間に成立するわけではなかった。例えば明治維新の後、西郷隆盛らの蜂起によって西南の役が起こった。そしてその鎮圧を以って新政府はその地位を確固たるものとした。民主党は参院選勝利によってそれを成し遂げるシナリオだったのだが、マスコミに洗脳された''衆愚''の愚行によって失敗に終わった。すでにお判りの通り今更言うことではないが、民主主義の最後の敵は大マスコミにあると言っていい。そしてそれに洗脳されてしまう何も考えない国民こそが国を駄目にするのだ。日本人全員が今目を覚まさなければならない。

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