新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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センス抜群の自由党CM

 前回民主党の船のCMについてこれは傑作だと語ったが、それよりも遥か以前の2001年、まだ小沢さんが民主党に合流以前の自由党が作成したCM。あの船のCMにも劣らないメッセージとセンスが光る傑作を見つけた。


荒野を進む小沢さん
自由党1


旧体制ロボットが立ちはだかり小沢さんの行く手を阻む!
自由党2


小沢さんはロボットに立ち向かうが重すぎて動かない!
自由党3


ロボットに捕われ小沢さんピンチ!
自由党4


仕切り直して小沢さんダッシュ!
自由党5


小沢さん、ロボットへ突撃!
自由党6


旧体制ロボットを撃破!
自由党7


小沢さんは進む
自由党8


旧体制ロボット爆発!、小沢さんは国民生活のために戦い続ける。
自由党9

 ちなみにこのCM、日本では賛否両論あったらしいが、アメリカではこのCMが賞を受賞しているのだ。ものの良さとは判る人には判るものだ。あれから10年、いよいよ小沢総理誕生は目の前だ。みんなで一致団結して小沢さんを応援しよう!!。

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民主党、船のCM その2

 前回の記事では民主党が過去に制作した伝説のCMについて紹介したが、あのCMは解釈が難しいようで、視聴者の意見でも何を訴えているのかがわかりにくいというものも少なくなかったそうだ。しかし私はこのCMには小沢ん・鳩山さん・菅さんが手を取り合うというストレートな意味だけでなく、2通りの奥深い解釈を紹介したい。

共通事項は嵐の中を進む船。自民党によって文字通り国民生活は嵐の真っ只中なのです。この嵐はボロボロになった国民生活に加え、国民を切り捨ててきた無能自民党も表しているとここでは考えましょう。
Fune1.jpg


パターン①
小沢さん=民主党、鳩山さん&菅さん=一般国民も表している、と考えた場合。

吹き飛ばされる小沢さんは郵政選挙や永田メール問題等によりスランプに陥っている民主党も同時に表している。
Fune2.jpg


鳩山さん・菅さん(一般国民)が小沢さん(民主党)をキャッチ、「国民は団結して民主党を応援します」
Fune3.jpg


パターン②
小沢さん=国民、鳩山さん&菅さん=民主党を表している、と考えた場合。

吹き飛んでいく小沢さんは極限まで追い詰められて生活できなくなった国民を表している事になります。「うわ~助けてくれ!」
Fune2.jpg


鳩山さん・菅さん(民主党)が小沢さん(生活に困窮した国民)をキャッチ、「民主党が必ず助けます」
Fune3.jpg


後は同じ。
国民と民主党の想いが一つになり嵐が去っていく(国民生活が守られたと同時に自民党の悪政も去っていった)。
Fune4.jpg


みんなで民主党を応援しよう!。
Fune5.jpg


 1分にも満たない時間でこんなに深みのある解釈が出来るCMは他に類を見ない。皆さんはどのように解釈しただろうか。何れにしろ国民と民主党の団結に大いに役立った事だけは事実だ。

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民主党、船のCM



 3連休につき2日連続更新。このCMは確か2007年参院選の時のもの。小沢さん・鳩山さん・菅さんが手を取り合うと、自民党によって荒れに荒れていた国民生活の嵐が、民主党の力によって晴れていくというアピールポイントをビジュアル的に見事に体現した傑作と言えよう。衆院選の前も小沢総理+鳩山さん・菅さんを閣僚として重要なポジションに添えると言われていたが、残念な事に西松疑惑で小沢さんが総理就任目前にして代表辞任。次の代表&民主党初代総理には鳩山さんが選ばれた。ただこの時は幹事長に小沢さん、国家戦略相&副総理に菅さんという手堅い布陣で国民の期待も相当のものだったが、何を間違ったか菅内閣になった途端小沢さんが完全に窓際に追いやられてしまった。
 しかし菅さん退陣後は間違いなく小沢さんは本格始動する。鳩山さんも小沢さんを応援するそうだ。このCMのように荒んだ国民生活の改善という難題を2人の手で見事に乗り切って欲しい。

 ちなみにこのCM撮影の舞台裏が以前放送されたのを覚えている。小沢さんが吹き飛ばされるあの場面。実は巨大扇風機の前で撮影していたのだが、自然に吹き飛んでいく様子を演じるのに小沢さんは苦労したようだ。

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水戸黄門が42年の歴史に幕!

 菅内閣と原発問題は依然として進展なし。
 政治の方では大きな動きはしばらく起きていないが、日本のテレビ業界を震撼させるニュースが飛び込んできた。1969年より放送を続けてきた水戸黄門が今作第43部を以って終了というのだ。水戸黄門だけはこの先も延々と続いてくと思っていただけに非常に残念でならない。今見ている新作のドラマはハッキリ言って水戸黄門ぐらいしかなかっただけに本当に残念な思いだ。確かに視聴率が歴代と比較して低下しつつあるのは事実。10%を切る事もあったという。しかしTBSの番組の中ではかなり安定した数字を保ち続けてはいたのだ。なぜここに来て終了という事になったのだろう。
 一つには制作費の問題が挙げられている。最近の安っぽいドラマと比べて衣装・小道具やらセットに費用がかかるという。現代劇なら何処にでもあるありふれた風景をそのまま使えるが、時代劇では江戸の風景や城内を再現するためのセットも必要になる。それに髷や馬などの小道具類も以外に値の張る上、準備にもそれなりに時間を要する。制作費削減のあおりを受けての終了というのが本音ではないだろうか。これによって地上波から完全に時代劇が消える事は、いずれにしろ日本のドラマ史の余りにも大きな転換点となる事は間違いない。
 水戸黄門は初代東野英治郎に始まり、お銀・飛猿など御馴染のメンバーが登場した西村晃、安定期の佐野浅夫、異色ともいえる石坂浩二、従来のイメージに戻りつつも新しい要素を取り入れ集大成ともいえる里見浩太朗と5つに分類できるが、どれもそれぞれに見応えのある作品ばかりで、それぞれの光圀に違った味わいがあった。ここが他のドラマと違う部分で、例えば暴れん坊将軍は松平健以外には考えられない。別のキャストによる吉宗もありえなくはないが、暴れん坊将軍の徳川吉宗として受け入れられるかというと否めない部分がある。しかし水戸黄門の場合は主演が変わっても、水戸黄門の水戸光圀として視聴者は受け入れることが出来る、それがここまで長続きできた理由の一つであると同時に、半永久的に続いていくものだという期待も生み出していた。

 今後はどうなるのだろう。レギュラー放送が終了しても単発スペシャルとして続いた作品も少なくはない。一例を挙げると暴れん坊将軍がそうだろう。はぐれ刑事も年末スペシャルとして恒例となった。もっともこちらは藤田まことが亡くなってしまったので完全終了となったが。逆にスペシャルで成功したのが必殺シリーズで、1987年のレギュラー放送終了後、4年近くスペシャルを単発的に行ってきたがそれが功を奏し1991年に必殺仕事人激突!として再度通常放送が復活した。果たして水戸黄門は今後どのような道を辿るのであろうか。個人的には6代目光圀が登場し、スペシャル→放送復活というパターンが理想だが。



おまけ
バイクで走り去る光圀
イッポウ 「知られざる水戸黄門(第43部)の裏側」[(009130)16-24-53]

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素人の原発反対集団は、何でも反対社会党・米軍基地反対趣味左翼と同じ。

 菅内閣が新体制でスタートしたのも束の間、松本龍復興担当大臣が失言によって辞任するハメに。後任は平野達男副大臣の昇格で決定!。実はこの方は自由党で政界入りを果たした人物なのだが小沢さんとの関係についてはあまり明らかではない。極めて小沢さんに近い人物が就任したのであれば、小沢さんの半歩前進が更に一歩進んだと期待したのだが、どうやら前には進んでいない様子だ。ちなみに余談だが、この平野さんは福島原発訪問の一件で政治評論家青山繁晴氏と一悶着起こしている。

 さて、突然反原発を言い始めた市民集団が報道でクローズアップされているが、それに反して原発の必要性を訴える市民の声はなかなか取り上げられない。市民団体が何処何処で調査したら放射性物質を検出したなどと発言しているようだが、政府は直ちに身体への影響はないと安全宣言をしている。マスコミはお決まりのパターンで反民主党の世論ばかりを取り上げるが、「民主党が安全と言うのだから何の心配もない!」と自信を持って答える市民だって決して少なくはない筈だ。とはいうもののマスコミがそういった声を取り上げるのは皆無。少なくとも私ならそう答えるけどね。

 本題に戻るが、突如湧いて出てきた俄原発反対市民からは、米軍基地反対の極左市民と同じ香りを感じたのは私だけではあるまい。どちらもその先のビジョンを全く示せないという点で極めて酷似している。
 仮に米軍基地が全て日本から撤収したとして、日本の国防と安全保障はどうすべきなのか、現実的な見通しというものを反対派は全く提示しない。地勢的に北朝鮮や覇権主義の中国がすぐ隣に控えている。そうなれば当然自衛隊の大幅強化、果ては国防軍への格上げなども検討されるべきであるし、ひょっとすると日本独自での核武装も検討に入らねばならないだろう。反対派はそこまで見通した上で反対しているのか?。基地反対派は自衛隊にも好感を示していないし、核武装すべきかどうか論じただけで騒ぎ出す方々だから、当然そこでも反対し続けるのだろう。そんな事では日本の国際社会でのプレゼンスはますます低下していくだろう。反対派はただ単に基地が嫌だという短絡的な理由で反対しているのだ。そんな事で日本の国益が大きく損なわれるようではたまらない。
 原発でも同じ。日本の原発全てが停止となると電力供給量は著しく低下する。現在稼働している原発は54基中17基。この時点で既に電力使用制限令が出るなど国民生活に非常に大きな影響が出ている。現在は節電によって計画停電をかろうじて避ける事が出来たが、全て停止になれば全国で想像を超える規模の計画停電を実行せざるを得ないだろう。そうなったら何の見通しのない反対派は、今度は計画停電反対とデモ行進でもするのだろうか?。お笑いだ。
 勿論、安全性などどうでも良いと言うのではない。現に浜岡原発は東海地震の震源域の真上にあり、砂丘だけでは今回のような津波を防ぎきれないとして、対策工事完了まで停止し続ける事になった。しかし他の原発はこのような大災害の影響を受けにくい立地に存在する。政府も新たにストレステストを実施し安全基準を満たしているか明確な結果を示すというのだから、本来なら喜んで引き受けるのが自然な流れではないのだろうか?。それとも安全基準に関係なく稼働を了承するということか?。この期に及んでそれすら受け入れないのは、合理的な理由など何もなく反対する事だけに意味があると言っているに等しい。昔の「何でも反対社会党」という言葉を思い出した。

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