新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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スイートプリキュア♪が終了ニャ!

 毎年の風物詩だが、今年も1年間放送されたスイートプリキュア♪が終了。東日本大震災による休止分で一話減の全48話となったが、それを全く感じさせないような面白いものだった。他の批評では辛口な意見もあるが、確かに唐突な設定が登場したりと全体で見れば一貫性が欠落している部分も無きにしも非ずだ。しかしそれでもここまで面白いと思えたのは、脇役に至るまで登場人物のキャラクターというものを見事に活かしきった脚本の数々のおかげという他はない。

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野田改造内閣のキーマンは平野博文さんニャ!

 1/13、野田さんが内閣改造を行った。一番の名目は参議院で問責決議の出た山岡さんと一川さんの交代ということだ。罷免という形では内閣の名目にも関わるし本人の経歴にもプラスにはならない。これは賢明な方法だと言える。内閣改造においては留任が過去の内閣改造と比べてもかなり多く、変更となった陣営は行革大臣に岡田克也さん、法務大臣に小川敏夫さん、文部科学大臣に平野博文さん、防衛大臣に田中直紀さん、国家公安委員長及び拉致担当大臣で松原仁あたり。個人的に今後の政治でキーマンとなりそうだと予想するのは平野さん。この平野さんは鳩山内閣で官房長官も務めた、いわば鳩山さんの側近とされる人物。小沢さんの野田おろしが進む際に鳩山さんが菅内閣不信任決議の時のように、またお流れにしてしまうのではないか。それだけが気がかりだ。
 岡田さんの事ばかりがテレビ等では報じられているが、これは野田内閣も反小沢に回った事が明らかになったということ、それだけだ。

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紅白の感想と視聴率ニャ!

 今年の紅白も無事終了し新年を迎えた。紅白の視聴率は前半が35.2%、後半は41.2%であった。昨年の41.7%を下回る結果には驚いた。内容で言えば千昌夫22年ぶりの登場など見所は昨年以上だったとは思うが、実は今年の紅白最大のポイントはBS同時放送がないという事なのだ。1984年から同時放送が行われていたので、地上波のみでの放送は実に27年ぶり。これまでのBS視聴者層が全て地上波に流れてくることで5%前後は上昇するものと思っていたが、実に驚きの結末だった。ちなみに紅組7年ぶりの優勝ではあったが、実はこの一件はそれ以上に驚くべき事だ。
 紅白の内容については例年通り、紅白らしさとは何かという事を熟慮してもらいたいという事ぐらいだろうか。特に大トリ。曲のエンディング部分ぐらいは工夫してほしい。あれでは大トリである必然性が何も無いとしか思えないのではないか。

 紅白の出演者について言えば相変わらず偏っており演歌がかなり少ない。しかし来年に向けての希望はある。出場枠数がほぼ同じなら来年は演歌が強くなりそうな根拠を示してみよう。
 まず倖田來未とアンジェラ・アキが産休入りで紅白卒業。朝鮮枠も仮に出場者がいたとしても今年からは1枠減少するだろう。震災枠も今年の特別企画のようなものなので、来年はそれなりに新たな出場者を立てる必要が出てくる。そこで最近顔を見ない前川清や鳥羽一郎などを期待したいものだ。

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