新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

皇室問題は市民感覚の原点に戻れば解決クル。

 ここ何ヶ月か女性宮家創設の一件で賛成・反対の両極端に二分されて落とし所が定まらない状況が続いている。しかし最大の問題は最も重要な『市民感覚』という視点が完全に抜け落ちているという事にある。
 市民感覚を第一に考えれば自ずと答えは見えてくる。反対派は旧宮家の復活や養子を唱えているが、地に足をつけて考える必要があるだろう。これは端的に言えば「600年家系が離れた人物だが同じ一族」という事か、「血統は繋がらなくとも結婚して家族として迎えるか」という事なのだ。我々の市民感覚から見て自然なのはどちらだろうか。後者であると考える人が圧倒的多数だろう。皇室の歴史と市民感覚は別だという声もあるが、現在の皇室は市民感覚による支持の下で成立する象徴天皇制であり、開かれた皇室なのである。江戸時代とは背景が全く違うのだ。
 また政府は皇位継承や女系天皇の件については今回は一切触れないとしている。それに一代限りとしているので、反対派が言う女系の親王には皇位継承権はなく将来的には皇族の身分を離れるのであるから、女系天皇の心配もないのだ。

 ただ女性宮家が一代限りで本当にいいのかと私は考える。現在は皇室には悠仁親王しか次の世代の皇族男子はいない。即位の頃には宮家が全て消滅し悠仁一家のみという可能性は十分にあるのだ。仮に一代限りの女性宮家が残っていたとしてもそれらは悠仁親王より明らかに年上であるため、悠仁親王の高齢化と同時に女性宮家も消滅していく事となる。その場合は今上陛下よりも大きな負担を背負う事になるだろう。そうした点まで考えれば皇位継承をしない公務分担のための宮家が存続し続ける事もやぶさかではない。

 さらに皇室問題の専門家である小林よしのりが主張しているが、「千年二千年と安定した皇室を維持できるのか」という指摘もある。男子にこだわらなければ、宮家がいくつかあればそのどこかしらに子供は産まれるだろう。ところが旧宮家の人物に登場して頂いたとしても男子にこだわり続ければ千年どころか五百年の安定した継承でも怪しい。
 政治とは市民感覚を形にする場なのである。もう一度市民感覚とは何か、この原点を今こそ見つめ直す時なのだ。

スポンサーサイト

PageTop

YouTubeの保存方法は何クル?。

 少し前まで動画サイトの保存にはSONYYOUTUBEというサイトを使用していたが、他のサイトを回っていると以前使用していたVID-DLの方が使い勝手が良くなっていたようだ。時間が掛かる事もたまにあるSONYYOUTUBEに比べて反応速度も速めで、動画の題もこちらの方が簡単にコピーできるようになっている。

PageTop

パソコンが直ったクル~。

 一ヶ月間更新が停滞していたが、メインで使用していたノートPCの画面不調で修理に出していたためだ。サブで使っていたCoreSolo1.2Gに比べたらPentium4の3.2Gはやはりパワーがある。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。