新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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民主党の連休政策を半分称えるクル!

時事通信 7月26日(木)19時50分配信
 休暇の在り方を検討している民主党のプロジェクトチーム(PT)は26日、小中学校に秋の5連休を設けることを盛り込んだ休暇改革の中間報告案を示した。子どもが家族と一緒に過ごす時間を増やし、経済活性化や観光振興につなげる。今後、関係団体の意見を踏まえ報告をまとめる。
 PTは報告案で、小中学校の春、夏、冬休みを計3日間減らす代わりに、10月中旬に土日と絡めた5連休の新設を提示。全国を4ブロックに分けて連休の日にちをずらし、経済効果を高める。小中学生の子どもがいる従業員に対し、子どもの秋の連休に合わせた有給休暇を与えるよう企業に義務付ける制度創設も示した。
 このほか、土曜日に祝日が重なった場合に金曜日に振り替え休日を設けることなどを提案した。
 

 一目見て感じたのは、まあ難しい問題丸抱えだということだ。小中学生の子どもがいる従業員となると凡そ30後半~50前半という具合だろうか。これらの人々がが一斉に3~4連休になると、日本のあらゆる面で大混乱が起こるだろう。状況によっては半ば機能停止状態になってしまう。この一件について取り上げているブログも多いが、そのどれもが以前のGW分散構想と同じような批判をするだけである。しかし私は連休案そのものはどう読んでも成功しないと考えるが、その後の一文『企業に義務付ける制度創設も示した』、ここにこそ国民の希望がある。

 例えば派遣切り問題の際には、多くの失業者が出た事は大問題だが、それ以上にそんな状況にもかかわらず過去最大水準の役員報酬・株主配当・内部留保であった事が批判を呼んだ。もしその際に国家がそれらの金額を指定し強制する事が出来たならば、おそらくそれらは過去最低水準の金額であった筈だ。そうなっていればその浮いた金額でそれなりに労働者の雇用維持が可能だったのである。

 社会主義と言うと平等の実現といったイメージが真っ先に出てくるものだが、民間の行動を公権力が制限・統制・監視することも社会主義の精神においては重要なものなのである。以前『時代はどんどん社民党』というキャッチフレーズがあったが、これからは『時代はどんどん社会主義』の掛け声の下、様々な統制を行ってもらいたい。

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こども達は「輿石さん助けて~」って言ってるクル。

 ここ1週間ほど連日のように大津市でのいじめ自殺騒動が繰り返されている。最も驚かされたのは事件自体はつい最近の出来事ではなく昨年秋のことだった事にある。その後も警察へ被害届を三回も出しに行ったが全て受理されなかったそうだ。警察側の見解によると被害者が亡くなっているため立件が難しいとのことであるが・・・。その背景には教育委員会の体質もある。これは安倍内閣の頃にもいじめが問題化した際にも言われていたが、あれから数年後の現在も本質的な面は何も変わっていなかったという事だ。さらに警察や色々な勢力との癒着、日教組への偏向思想など教育行政には様々な利権や問題で溢れているのだ。

 だが、それらを打ち崩し改革を成功出来る人物が一人いる事を忘れてはいけない。小沢さんの側近でもあった輿石幹事長だ。彼は参議院議員になる前は実際に教員として過ごしていた。また日教組ともそれなりの関わりを持っており、そうした勢力の力関係や支持母体等についてもかなり知っている筈である。
 彼の師匠である小沢さんは小沢神話によって自民党を大敗させる事に成功した。それ以前にも細川政権では権力と切り離された自民党がいかに弱い物であるかを証明している。それは小沢さんがかつて自民党の中枢におり、その基盤や利権を熟知しているからであり、如何にすればそれらを切崩す事が出来るかが自然と分かるのである。小沢さんは正に自民党の対極の理念「国民の生活が第一」を掲げそれらを実現した。輿石さんは教育委員会や日教組などが抱える問題を如何にして切崩す事が出来るか、その点を誰よりも知っている。現在は幹事長であるが、政府与党幹事長としてある意味最も影響力を行使できる地位にいる。正に手腕発揮の見せ所だ。

 かなり以前の記事で小沢内閣の下で輿石文部科学大臣になるべきだと書いたが、輿石さんにしか出来ない改革がここにある。

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新しい政党「国民の生活が第一」始動クル!

 消費税問題では民主党の裏切り者に加えて自民・公明が結託した増税翼賛会により税率アップがあっさり可決。小沢さんら50名は遂に民主党を離党し新たな政党「国民の生活が第一」を結党した。素晴しい名前ではないか。我々国民が自民党政権を倒したのは、自民党が国民生活を全く省みる事の出来ない政権であったからだ。
 しかしマスコミなどはまたまた不思議な論調で小沢さんのイメージダウンを狙う。人数を見て「小沢グループ分裂」とか離党するしないでのいざこざ等を強調して「小沢さんの求心力低下」だのそうした報道ばかり。何を見ているんだ?。

 むしろ追い風は完全に小沢さんの側に吹いている。人数と言う点で見ればあと少しの離党で現政権は完全に追い込まれる。ここで確認しておくが、小沢グループは民主党の最大勢力で数え方にもよるが衆参合わせて120~130と言われている。今回の離党者は50人。つまりまだ50人以上小沢さんを支えるメンバーが民主党に残っているという事になる。
 政局からみてもこの微妙な数字というものが後々大きな武器になるのだ。仮に離党者がもう一回り多くギリギリで過半数割れしていたなら、野田政権はすぐに次の手を打つだろう。場合によっては本当に自民や公明との連立もあったかもしれない。しかし50人以上の小沢グループが残っている事が野田さんの次の動きをを封じているのだ。また何かがあればおそらく次の50人前後が離党するだろうし、政治の流れによっては小沢さんの合図で一斉に離党ということも充分ありうる。そうなれば野田内閣は終りだ。そのような中で総選挙が行われれば民主党は選挙対策も充分にままならないだろう。

 小沢さんの党が第1党になれば民主党との連立政権になる可能性が大きい。そうなると鳩山さんや輿石さんと反小沢の前原さんや野田さんとの間で意見がまとまるとは思えない。民主党は小沢・反小沢で真っ二つになる。新小沢派と国民の生活が第一の2党で過半数を超えればその時が真の政権交代の完成なのである。小沢神話の第二幕はもう始まっているのだ。 

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