新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

あまり期待できない紅白歌合戦クル!

 本日はいよいよ紅白放送日。前の記事で予想した歌唱曲は北島・石川・森・細川などは予想を外れたものの、五木、由紀、香西・水森らは予想通りの曲目となった。
setlist.gif
 それにしても大トリを見て思わず椅子から落ちそうになった。赤組がいきものがかり、白組がSMAPだという。そこは違うだろう。北島三郎の風雪ながれ旅で派手に締めるのが紅白歌合戦たるものではないだろうか。赤組のいきものがかりなどNHKの朝ドラ主題歌の一発屋でしかない。それがトリになるとは紅白の権威をNHK自ら下げているとしか思えない。SMAPについても一言言いたいのは、大トリなら普通に歌うのではなく、重厚な伴奏にするべきだということだ。エンディングに関しては特に重厚さが必要となる。それは北島三郎の大トリを見てもらえれば明らかだ。あの雰囲気こそが紅白らしさなのだ。

スポンサーサイト

PageTop

選挙が終わった日から次の選挙は始まる -生活の党誕生は小沢さんの最初の一手クル!-

 生活の党が共同代表の人選を巡って分裂。

未来の党名「生活の党」に 嘉田氏ら分派へ
 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に改め、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森ゆうこ副代表(参院議員)に変更することを総務省に届け出た。一方、嘉田氏は28日、政治団体「日本未来の党」を総務省に届け出る方針で、未来は結党1カ月で「分派」することになった。

 総務省への届け出に先立ち、未来は27日、国会内で両院議員総会を開き、小沢一郎氏が代表だった旧「国民の生活が第一」出身の森氏と、嘉田氏のブレーンの飯田哲也代表代行が党を分ける方針を報告。16人の出席者から異論はなく了承された。小沢氏も出席したが発言はなかったという。

 所属国会議員17人のうち15人は「生活」にとどまり、嘉田氏の「日本未来」に加わる議員は阿部知子副代表だけ。議員5人の政党要件は満たさない。一方、亀井静香氏は27日、離党届を提出した。森氏は議員総会後、記者団に「円満に合意が整った」と強調した。

朝日新聞デジタル 2012年12月27日21時25分


 早速小沢さんに対して批判的な声ばかりが取り上げられているが、何を見ているんだ?。今回の選挙結果を恥じる心があればもっと前向きな世論というものが取り上げられて然るべきであろう。参院選までは半年弱しかないのだから、それに向けて動くのは当然のことではないか。

 小沢さんのかつての名言に『次の選挙は選挙が終わった日から始まる』というものがある。以前郵政選挙で小沢氏の所属する民主党は大敗を喫した。しかしあの大敗の直後、小沢さんが電話をかけたのは民主党議員ではなく、郵政造反組みの落選者達だったという。選挙後の自民党新体制が整う前に落選候補者達を揺さぶり引き入れるという手法なのだ。その後2007年に参院選が行われたが、そこでは自民党を除籍され落選した川上義博さんを民主党候補として当選させることに成功している。正に小沢神話が的中した結果と言っていい。
 今回の総選挙での未来の党は大敗となったが、その原因は公示直前の結党でその周知が充分に行えなかった事にある。であるから、次回の選挙に向けて半年以上前に党の体制を固め、充分な準備期間を設けるというわけだ。小沢さんの古い政治を壊し新しい政治を実現するという理念はこうした戦略にも現れているのだ。来年がまた一つ楽しみになった。2013年は生活の党が話題の中心になるだろう。

PageTop

民主党の新代表は海江田さんに決まったクル!

 昨日、民主党の代表選が行われ海江田万里さんが新代表に選出された。予定外の代表選だったためか立候補者は海江田さんのほかには馬淵さん一人だけ。結果は馬淵さん54票・海江田さん90票。以前菅さんが辞任した際の代表選でも立候補したが、その際は敗北。今回二度目の挑戦が実ったわけだが、あの時代表になっていれば民主党は分裂を阻止できたかもしれないだけに残念ではある。日本というのはつくづく正しい道への後一歩が踏み出せない国なのだという事を改めて実感させられた。
 前にも書いたかもしれないが、自民党政権は三年もたない。次回の総選挙は任期満了まで行けば2016年末になるだろうが、2016年夏の参院選とのダブル選挙、もしくはそれよりも早くなる可能性が大きい。海江田さんの任期は野田さんの任期を引き継ぐため2015年9月までとなる。まずは2013年夏の参院選で自民党を追い詰める事が必要だ。そして民主党の勢いを高め任期満了まで頑張ってもらいたい。その後は菅さんあたりに再登場して頂き菅総理+未来の党との連立政権で日本を変えようではないか。戦いはこれからだ。

PageTop

NHK紅白歌合戦の歌唱曲予想クル!

 今年の紅白歌合戦、そろそろ歌唱曲が決定される時期だ。今年は総選挙関係で例年のように紅白を言及する時間が取れなかったが、選挙も一区切りしたためそろそろ歌唱曲予想を。なお今回の紅白のテーマは『歌で会いたい』だそうである。とはいうものの例年テーマとは関係なさそうな曲目やこじつけも多いため予想は難しい。

北島三郎:まつり
 順番で言えばそろそろ大トリ返り咲きの時期。となると2009年以来のこの曲が最有力。
石川さゆり:夫婦善哉
 2007年以来、天城越えと津軽海峡冬景色の繰り返し。そろそろ別の歌が聞きたい。
五木ひろし:夜明けのブルース
 普段の新曲中心のスタイルに戻りそう。1月に冬の唄をリリースしているためそちらの可能性もあるが、1年間の話題性を考慮すればこちらだろうか。
香西かおり:酒のやど
 近年の中では今年発売のこの曲は良く売れた方だ。代表曲無言坂もあり得るが過去5回歌唱している。5年ぶりの返り咲きとなると今年の実績が評価された可能性から新曲と予想。
水森かおり:ひとり長良川
 常に安定した売上を誇る。毎年新曲での登場なので、この曲以外はあり得ない。
森進一:おふくろさん
 新曲女坂があるが、ここ何年かは昔の曲というパターンで新曲歌唱は少なくなった。歌で会いたいというテーマから考えるとおふくろさんの可能性も大きい。
氷川きよし:櫻
 今年のヒット曲。新曲はもう1曲発売したが話題性という点ではこちらに軍配が上がるだろう。
細川たかし:津軽へ
 昨年は新曲ねぶたを歌唱。その流れで今年も新曲。
由紀さおり:夜明けのスキャット
 最大のヒット曲であるこの曲。もしかすると加山雄三が何曲か歌ったように、夜明けのスキャットを含む2~3曲になる可能性も充分にある。
美輪明宏:ヨイトマケの歌
 本人の代表曲は意外に少なく、この曲が選ばれる可能性が高い。あえて違う候補を挙げるなら本人もCDで出した事のある愛の賛歌などだろうか。
坂本冬美:火の国の女

PageTop

12.16日本人が負けた日 第1回‐憲法は9条ではなく1条を死守せよ‐

 自民党が今回訴えていた憲法改正。田中真紀子さんは選挙活動中の演説の中で9条改正を批判していた。社民党や共産党も憲法9条を守れと説得力のある力説を続けてきた。しかし我々が注視しなければならないのは実は憲法9条ではない。確かに9条も大きな意味があることは否定しないが、最初の第1条が改悪される恐れがあるのだ。
 自民党が発表している日本国憲法改正草案(http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf)というものがあるが、その第1章にこそ注目すべきだ。そこには

・天皇は元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴。
・国旗は日章旗、国歌は君が代よし、元号の規定も新設。


とある。憲法最大の危機はここにある。まず天皇は民意によって選ばれるという存在ではない。それを元首とすることは民主主義国家の体面を否定する事である。アメリカ、フランスを見れば分かると思うが、元首と位置づけられる大統領はあれほどの大々的な選挙によって決定される。ロシアや韓国ですらそれは同様なのである。選挙方法は各国によって違いはあるが、主権者である国民の民意が必ずその決定を左右するという根本の原則は共通である。
 田中真紀子さんは戦前のような国に戻ってしまう事を危惧していたが、それは9条だけでなく1条にこそ現れていると言えよう。民意を経ない元首が存在しないという点において、戦後日本はまがりなりにも民主国家として世界から認識され始めた。

 別に天皇制には反対ではないしこれだけ長く続いてきた歴史を終わらせる必要も無いのだが、戦前のように天皇元首であれば民主主義の大原則に反する。しかし天皇をあくまで国民統合の象徴とする事で、矛盾無く国民主権と天皇制の並立共存を図る事が出来たのは正に日本人の叡智の賜物と言っていい。そうした点に目を向ける必要があるだろう。

PageTop

緊急投稿:12月16日、日本人が負けた日

 2009年、鳩山さんは国連総会の場で演説をした。その姿はあたかも前時代の独裁国家がやっと当たり前の民主主義国家になった、そんな国を暖かく国際社会が迎え入れたような感無量のものであった。鳩山さんはそんな晴れの舞台で堂々の演説を行った。『やっと日本人が勝ちました。日本に民主主義は無かった。』と。
 1945年8月15日。あの時は日本国は大戦に敗北した。しかしその後日本は発展を遂げる事が出来た。そして2012年12月16日、日本国は残っているが、日本人の良識常識は根本から崩れ去った。鳩山演説の言葉を借りるとするなら『日本人の良識はたった三年で負けてしまった。日本の民主主義は無くなった』。

 海外で例えるなら、ナチス・フセイン・カダフィ・チャペスの残党がようやく民主主義が根付いてきた新たな国家を襲撃し占領したに等しい。ましてや民衆が古い独裁政権の復活を望んだ例など存在しない。2009年まで世界から日本は革命の過程や民主主義のプロセスを経ていない恥ずかしい国と嘲笑され続けてきたが、たった三年で日本は世界で最も恥かしい国に戻ってしまった。

 これほど悔しく悲しい想いをしたのは2005年の郵政選挙以来だ。私はこれから自民党を倒すまで断固として戦っていかなくてはいけない。私は諦めない。何が日本を取り戻すだ。これ以上日本を退廃させる前に自民党を解党へ追い込まなければならない。
 歴史を見れば希望は充分にある。源平合戦では平治の乱において源義朝は敗北し源氏は総崩れだったが、その後満を持して登場した源頼朝らの活躍によって栄華を極めた平家一門を滅亡させている。また足利尊氏は建武の新政を倒すために立ち上がったものの一旦は大敗するが、一度九州へ身を潜めた後大勝利を収めている。徳川家康も秀吉によって当時僻地だった関東へ追いやられてしまうが、後に勝者となった。
 来年2013年夏には参議院選挙がある。参議院では自民党は過半数どころか第1党ですらない。ここにこそ勝機がある。この総選挙が小牧長久手の戦いならば来年の選挙は正に関ヶ原の合戦である。自民党は政治と金の問題は次々と噴出して総崩れだろう。いい加減、その頃には国民も目を覚ます筈だ。そのためにはまずは今回の選挙結果を恥じる事、そこから日本の再生は始まる。それは一人一人には小さな一歩だが、日本にとっての大きな一歩となるだろう。

PageTop

ついに決戦!。民主主義は、そして日本人は負けないクル!

 本日はついに投票日。今更どうこう言っても自民党信者は聞く耳を持たないだろう。それならば真っ当な日本人が立ち上がり勝利するしかないのである。鳩山さんは2009年国連総会の場でこう言った。
『日本に民主主義はなかった。やっと日本人が勝ちました』
と。諸外国に比べて日本人の民主主義に対する意識が低いのは、それは日本という国が一度も庶民の手による革命の過程を経ていないからだと過去何度も書いてきた。しかし日本人は民主主義というものを三年前にようやく手に入れた。真っ当な日本人の良識常識はあの頃よりもさらに磨きがかかっていると信じたい。その良識常識が結集すればもう自民党政権復活などあり得ない。打倒自民党!!!!。

 願望も込めて選挙予測をしよう。
 民主党だが、小泉郵政選挙の2005年、あの小泉劇場と言われた逆風の状態でも113人は当選してきた。当時の候補者は299人。今回の候補者は260人弱。それでも良識ある国民であればそう簡単に自民党へ戻りたいとは思ってはいないのだから、必然的に民主党の当選率は当時よりも上がる。また自民党は憲法改悪案などもあり、そうした方面での自民への反発も予想できる。2009年には自民党当選者は119人だった。今回の民主党では123人は最低限当選する。



個人的予測([]は現義席)
自民党[118]:多くても205以下
民主党[230]:少なくても123
公明党[21]:20中盤(25前後)
 組織票だけが最大にして唯一の得票源のため大きな変動はありえない
日本未来の党[61]:最低45
 現状の60程度で留まりそうかもしれないが、国民の良識常識が最も支持する政党という事実は重い。70~80ほどになる可能性も充分ありうるが、一部週刊誌が言うような40を下回る事は絶対にない。また維新やみんなの党を下回る事もないはずだ。
日本維新の会[11]:多くても30弱
 党内のゴタゴタしている上に政策に信頼性がないが、マスコミに影響された人が投票する可能性はある。
みんなの党[8]:多くても20弱
 小沢さんの未来の党結党の裏で存在感を失った。党の顔が渡辺と浅尾ぐらいしかいない。公明党のような組織力も無い上に、選挙をどう仕切っているのかも不明。
共産党[9]:最低限11は獲得
 本当の第三極であり、維新のような突貫工事の政党とは違う信頼感に賭ける人は少なくない。13議席を超える可能性もある。
社会民主党[5]:最低でも6議席以上
 辻元さん・阿部さんが離党したが、長年培われてきた実績と基盤に加えて国民の暮らしを重視する政策に期待する国民は少なくないので議席減少はない。
新党日本[1]:1
 田中康夫さんが落選すれば、兵庫8区の尼崎市民の罪は万死に値する。
国民新党[2]:1
 下地さんは当選するが中島正純さんは落選の可能性もある。
新党大地[3]:3以上
 少なくとも現職は全員当選。
新党改革[0]:0の可能性が大きい。
 民主党vs未来の党の対決に入り込むだけの力が全くない。
幸福実現党[0]:0
 論外で全員供託金没収

PageTop

投票日まで約1週間、選挙区ごとの対立軸をしっかり確認クル!

 本日12月8日は任天堂WiiUの発売日だが、昼のニュースではおなじみの客の行列を取り上げるという事はなかった。それを取り上げるだけの状況ではない。衆議院選選挙投票日まであと1週間。週刊誌では自民党が単独過半数を取るかのような予測まで立てている所もあるが、国民の真っ当な良識常識が大きなうねりとなればそんな事は絶対に起こらないと信じている。何度も書いてきたが自民党を倒す事が日本国における真の民主主義への道に他ならない。

さてマニフェストが各党から出揃った。

日本未来の党
http://www.nippon-mirai.jp/promise/promise.pdf

社民党
(ダイジェスト版)
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2012/data/manifesto_digest.pdf
(総合版)(約50Mあります)
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2012/data/manifesto_all.pdf

新党大地真民主
http://www.daichi.gr.jp/images3/pdf/daichi_chikai.pdf

新党日本
http://www.nippon-dream.com/wp-content/uploads/nippon2012m.pdf

日本共産党
(政策ダイジェスト)
http://www.jcp.or.jp/web_download/seisaku/20121126-seisaku-dj-net.pdf
(改革ビジョン)
http://www.jcp.or.jp/web_policy/data/2012_senkyo-seisaku.pdf

===== 参考 =====
民主党
http://www.dpj.or.jp/global/downloads/manifesto2012.pdf

国民新党
http://kokumin.or.jp/ckfinder/userfiles/files/seisaku.pdf


各党様々な候補者を立てているが、各地域や選挙区で事情が異なるといった所も今回のポイントだろう。
 兵庫8区は尼崎市。公明党では冬柴はやはり引退したようでその地盤を引き継いだと思われる候補者が出てきた。一方で前回とは違い民主党も候補者を立ててきた。一方の田中康夫さんは比例重複候補ではない。尼崎の有権者、あなた達は何としても新党日本田中康夫さんを当選させなければならない。
 そして北海道。未来の党からの候補者は北海道8区に1人しかいないが、嘆く必要はない。新党大地真民主改め新党大地が強力な布陣を敷いている。小沢さんと共に戦ってきた石川知裕さん・松木謙公さんらが出馬しているし、新たな候補者も北海道の複数の選挙区から出馬している。彼らの議席数を増やす事は北海道民に課せられた宿命であると認識せよ。これぞ正に小沢さんの掲げた『オリーブの木』である。
 注目は千葉4区。野田総理の対立候補として、政権交代のクリーンな政治の象徴でもある三宅雪子さんが国替えしての出馬。民主党を選ぶか未来の党を選ぶか、究極の二者択一だ。東祥三さんの東京15区は前回東さんが応援に駆けつけた事もある田中美絵子さんが国替えして師弟対決となっている。また岩手3区では小沢グループだった黄川田徹と小沢さん率いる未来の党の新人候補が対決するといった構図になっている。

 選挙区によって対立構図が大きく異なる今回の選挙、各選挙区民がその様相を正しく理解する事が打倒自民には不可欠だ。

PageTop

未来の党、政策発表クル!

 総選挙の告示がいよいよ明日に迫る中、日本未来の党から政策が発表された。国民の生活が第一は日本未来の党へ合流し、より洗練された政党へと成長した。これは単なる改名ではない。減税日本と合流した亀井静香さんの新党も合流している。この時期の政党再編は実は非常に大きな意味があった。マスコミが持ち上げている日本維新の会は、太陽の党(元・たち上がれ日本)が合流してからというものの原発政策を巡って党内の政策が右往左往している。維新の会を一言で言うならば、「自民くずれが率いる素人集団」との呼び方がうってつけだろう。そこへ小沢さんの未来の党が登場。そのタイミングも小沢さんならではの実に見事なものだ。風は確実に小沢さんを後押しする形で吹いている。

 未来の党を躍進させて、安倍晋三にNoを突きつける日は近い!
mirai.gif


====閲覧者へのひとこと====
もっとコメントを残してクル!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。