新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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韓国新大統領就任クル!

 今月末、韓国の李明博大統領が任期切れにより退任し、後継として朴槿恵大統領が就任した。ここでマスコミがまたも全く報じない大きな関連ニュースを一つ。

 生活の党の小沢代表は18日、ソウルで25日に行われる韓国の朴槿恵(パククネ)次期大統領の就任式に出席することを明らかにした。
 小沢氏は18日、国会内で開かれた党幹事会で、「大統領から招待を頂いたので、行ってこようと思っている」と述べた。

(2013年2月18日23時02分 読売新聞)


 テレビ等では麻生が会談したどうこうと伝えているが、韓国大統領の任期は5年。一方日本では2016年秋冬までには解散総選挙が行われる。つまり約3年半後には民主党を中心とした政権交代が起こり、小沢さんも連立政党の一つとして重要なポジションに就くわけなのである。そのような立場にある人物が諸外国からすでに将来の日本政治の重要な人物として招待を受けているのだ。海外へ向けての政権交代を目指したアピールも着々と進行中なのである。

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マスコミが一切無視する小沢神話は着々と進行中クル!

 先の衆院選以来、マスコミの偏向報道はますます露骨を極めている。民主党については海江田代表の下での様々な活動が一切報じられない。生活の党に至っては、1月に党代表が森ゆう子さんから小沢さんへ交代していたのだ。日本の未来を左右するこれほど大きな出来事を一切無視し続けるマスコミは今更だが信用できない。問題は国民一人一人がそうした異常な事態にどれだけ気が付いているのかである。

 その生活の党だが、夏の参院選の第二次公認が決定した。先の衆院選で落選した山岡賢次さんと三宅雪子さんだ。三宅さんは2009年衆院選で初当選(群馬4区では落選したが比例復活)、その後国会で甘利明から突き飛ばされしばし車椅子生活を強いられた事も話題になったが、女性議員の比率が少なめの日本の国会の中で常に存在感をアピールしてきた人物だ。一方の山岡さんは実は新人候補ではない。政界入りは実は参議院議員で1983年に初当選している。その後1993年に衆議院議員へと鞍替え。小選挙区初実施の1996年には落選という憂き目を見たが2000年以降連続当選を続けてきた実力派だ。
 今回の参議院議員選挙の見所はタレント議員が稀に見る少なさになるのではないかという点だと思っている。民主党の方は現職以外の候補者が決定していないが、田中真紀子さんは落選直後から参院選出馬を検討しているらしいとも言われる。そうした実力派がしのぎ合う選挙になるのではないだろうか。

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徳田毅政務官が辞任クル!~いつか来た道の幕開け~

 徳田毅国土交通・復興政務官が4日、女性問題で辞任したことは、好調な滑り出しを見せていた安倍晋三政権に冷や水を浴びせた。第1次安倍政権では閣僚の不祥事が続発し、その後の参院選敗北、政権崩壊につながった苦い経験もある。このため政府は、徳田氏の辞任を即日認め、早期に幕引きを図った。

 「さまざまな反省の上で内閣ができたのだから、今回の決断になったと思う」

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は4日の記者会見で、首相が事態収拾を急いだ様子をこう振り返った。

 「反省」とは平成18年9月に発足した第1次安倍内閣で起きた閣僚の「辞任ドミノ」だ。政権発足約3カ月後に佐田玄一郎行政改革担当相(当時)が事務所費問題で辞任したのを皮切りに、農林水産相、防衛相ら計5閣僚が不祥事などで交代。「負の連鎖」は止まらず、内閣支持率急落の主因となった。

 今回、菅氏が徳田氏から辞任の申し出を受けたのは3日夜。本人から大まかな事実関係を聞き、4日午前中には辞表を提出させる早業だった。

 政務官は、天皇陛下の認証を必要とする閣僚・副大臣などの「認証官」ではない。進退は「直属の上司」である閣僚が扱うのが一般的だが、政府は今回、菅氏に対応を一任。官邸主導で解決を急いだ。
2013年2月4日 MSN産経ニュース



 自民党政権がスタートし早1ヶ月、早速の辞任劇に私は驚きもなくやはりという感覚がピッタリだ。政務官は副大臣よりも一歩下の役職ではあるが、ここで思い出してほしい。前の安倍内閣では閣僚の辞任が下馬評で囁かれていたが最初の辞任は本間税調会長だった。しかも辞任理由は感謝に愛人を住まわせていた事が発覚したというもの。
 今回も閣僚ではない官邸の人物が女性スキャンダルで辞任という大きな共通項がある。2006年に一度通った道が再び再現されたかたちなわけだ。少なくともそのようなかたちでの閣僚の辞任は無かった。むしろ松本龍さんや鉢呂さん(両名とも残念ながら現在落選中)のように、マスコミの中傷報道で辞任を余儀なくされた悲劇の大臣ばかりだった。この差は何なのだろうか?。
 なお前の安倍内閣ではその後佐田玄一郎・赤城徳彦・久間章生・遠藤武彦らが一年も経たない内に相次いで辞任、松岡利勝のように前代未聞の自殺を遂げてしまった者もいる。あのような道を再度通るような事は避けたいものだが、その自民党に票を入れた方々には、自身の投票行為を是非恥じてもらいたい。恥じる心無くして批判する資格はない。

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ドキドキプリキュア!放送開始クル!

 本日からシリーズ10周年にあたる新番組ドキドキプリキュアが始まった。今日の放送は主人公であるキュアハートが変身したところで終了に。昨年のスマイルプリキュアは第1話で主人公最初の勝利までが含まれていたのでかなり斬新なものだと放送直後は思ったが、プリキュア5GoGoやスイートプリキュアでも変身直後で第1話終了となっていたので、実はそれほど驚くような事でもなかった。しかし来週の第2話でも予告を見る限りではキュアダイヤモンドとキュアロゼッタは共に登場しないような様子。前作よりは人数が減っているということもあるが、オールスターズNewStage2の映画が3月に控えている事を考えると、6話程度では全員揃ってある程度の形にまとまっている必要があるのだが、間に合うのだろうか。
 データ放送に関しては、フォーマットやルールが昨年の『キャンディを探せ』から変更がない様子で逆に驚かされた。また運任せな要素が大きそうだ。

 なお前回更新の1月27日の訪問者数が57人に。過去にはNHK紅白歌合戦について触れた際に訪問者30人という事はあったが、今回のこの人数は初めて。1ヶ月で200人以上という計算だ。
カウンター2013.2.3
 世の中はアルジェリアの人質事件、大阪市立高校や柔道日本代表での体罰問題など色々な話題はあるにはあるが、やはり国民の希望であった民主党政権が失われた事が国民の心を暗い方へ向かわせている事だけは確かだ。

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