新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

来月の参院補選は政権交代への第一幕クル!。

 来月山口県で行われる参議院補欠選挙の民主党候補が決定!。12月の総選挙で惜しくも落選した平岡秀夫さんだ。2000年衆議院初当選、その後民主党大逆風となった2005年の総選挙でも比例復活で勝ち残ってきた実力派だ。野田内閣では法務大臣で入閣も果たし知名度も申し分ない。一方の自民党は岸信夫が衆議院へ鞍替えしたためおそらく新人候補が出てくるだろう。民主党の勝算は大きい。
 また民主党については綱領が存在しない点を槍玉に挙げる輩も多かったが、今年ついに民主党の綱領が発表された。今度の補選は新生・民主党の晴れ舞台にはうってつけの状況だ。
 ところで自民党はやはり庶民切捨て政治から何も変わっていない。生活保護に対する姿勢を見るとつくづくそう思う。


生活保護削減 根拠なき「1割カット」公約の暴走

 政府は、生活保護の生活扶助費を3年間で総額670億円削減しようとしている。この流れをつくったのは、1月の厚労省社会保障審議会生活保護基準部会が示した、子どものいる世帯や20~50代の単身世帯などで最も低所得の10%の層の消費実態が生活保護基準を下回るという検証結果だ。だが、同部会報告は単純に基準引き下げを求めているわけではなく、むしろ見直しが保護受給世帯や一般低所得世帯に及ぼす影響について「慎重に配慮されたい」としている。下位10%層には「生活保護基準以下の所得水準で生活している者も含まれることが想定される」と、いわゆる捕捉率(制度の利用資格がある者のうちの実際の利用率)の低さに言及するとともに、「貧困の世代間連鎖を防止する観点から子どものいる世帯への影響にも配慮する必要がある」とクギを刺してもいるのだ。しかし、政府の答えは、子どもの数が多いほど受給額の減少幅が大きいという「適正化」だった。

 そもそも部会の検証によれば高齢世帯では下位10%層の消費水準より生活保護基準の方が低いため、基準を引き上げなければならないはずなのだが、政府はその点を無視する。その上で持ち出すのがデフレであり、580億円は物価動向を勘案して削るのだという。

 けれども、これも大変苦しい。これまでの民間最終消費支出動向に基づく決定方式(水準均衡方式)によれば13年度は実質増の見通しなので引き下げにはならないはず、なぜ前回0・2%引き下げ時の04年の消費者物価指数ではなくガソリンなどの高騰で記憶される08年と比較しているのか、同年と比べた場合でも大きく下がったのはパソコンやテレビなどであって、困窮層の生活を直撃する光熱水費や食費、被服費などは逆に上がっている、などの疑問がすぐ浮かぶ。部会報告も、全所得階層の収入総額に占める下位10%層の割合の減少をわざわざ指摘しているのであり、賃金低下を含め、低所得者層の生活水準の相対的低下が進んでいるのに、デフレだからと最低基準まで下げるのは、まさに社会の底を抜く政策であり、デフレ脱却で好循環を、というアベノミクスの掛け声とも整合しない。生活保護との整合性への配慮を明記した改正最低賃金法も、これでは底上げどころか逆に機能してしまう。

 自民党の1割カット公約にもともと根拠などなかったことが、負の連鎖を招き寄せようとしているのだ。

<社会新報・主張 http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/130306.htm


 確か安倍晋三は景気回復のため物価上昇率2%という数値目標まで出しデフレ脱却を主張していた。おまけに消費税UPも規定路線である。それにも関わらず最も弱者である生活保護の給付額を削減するとは何事か!?。やっている事が安倍だけに全くあべこべである。国民には給付を受ける権利があるのだ。その事を忘れるな。これは単なる弱者切捨てだけに留まらない人権侵害と言っても過言ではない。

スポンサーサイト

PageTop

これが大阪維新の会の正体クル!

 参院選まで約4ヶ月。民主党からの第1次公認候補も発表された。
 http://www.dpj.or.jp/candidates/house/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2
 前回の総選挙落選者では吉田公一さんの名前が比例区候補者にある。今のところ前回の落選者は一人しかいないが、田中真紀子さんの出馬が噂されるようにもっと大物クラスの方々には先の敗北で終ってほしくはないところだ。

 そして問題は自民党にも劣らぬ極右政党日本維新の会。前回の総選挙では民主党の票が割れ50を越える議席を獲得したが、あのような危険な党に対し国民は退場の審判を下さなければならないだろう。新聞赤旗の特集サイトで維新の会の、その危険な正体が論破されている。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/html/oosaka-ishin/index.html
 内容については赤旗のサイトを読んでもらいたいのでここでは言及は避けておくが、一人一人が党の本質を熟知してポピュリズムに煽られる様な選挙は終わりにしなければならない。本当に国民生活第一の政治を実現する党、それは民主党、生活の党、社会民主党、共産党の4つなのである。

PageTop

プリキュアのチェック表を作ったクル!

 プリキュアシリーズが放送開始から今年で10年目。通算話数は今日のドキドキプリキュア第5話で計442話。これを他の番組で例えるなら、必殺シリーズなら必殺仕舞人が丁度終了したところで次回から新・必殺仕事人が放送開始というキリのいいタイミング。はぐれ刑事純情派で例えるなら、あの番組は最終回スペシャルで444話なので既にレギュラー放送終了後のスペシャルという段階になってしまう。一方水戸黄門で例えれば第15部の真っ最中でお銀や飛猿はまだ登場する少し前という話数。暴れん坊将軍でいえばⅢのまだ前半あたり。一口に442話と言っても見方を変えると随分印象が違ってくるものだ。

 プリキュアシリーズを見たかどうかのチェック票を作成。(ダウンロードは下のアドレスをクリック!)

http://0000001a.web.fc2.com/file_etc/Precure_Check.xls

ただ1年前に作ったものなので内容はスイートまで。開く時はマクロを有効にするのを忘れずに。ハミィからコメントがもらえる仕様になっています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。