新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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驚天動地!?平岡さん参院補選まさかの落選!

 ブログをリニューアル。リニューアルとは言ってもタイトル名の変更と毎回のサブタイトルフォーマットの変更ぐらい。それから最新記事の表示数を5から8へと増加。そして今回から記事のタイトルはドキドキ!プリキュアのサブタイトル風に。

 まずこの1週間で、なんとバタヤンこと田端義夫が亡くなっていた事が明らかになった。何年か前はまだNHKなどのスペシャル番組に出演しており2000年代に入っても新曲を発売していたが、94歳でついにお亡くなりに。戦前デビューの歌手で現在も存命の人物は菅原都々子ぐらいだろうか。二葉あき子も10年ほど前に引退していたが2011年に亡くなっている。

 さて本題に。4/28に行われた参議院山口補選では民主党候補(民主党の公認ではなく推薦のため無所属)である平岡秀夫さんが自民党の新人に大敗という信じられない事態が起きた。平岡さんは結成当初の旧民主党時代から活動してこられた。もっとも旧民主党での1996年総選挙では新進党候補者に敗北したが、2000年以降連続当選を続けてきており実績としては申し分ないはずだった。
 今回の敗因は何だろうか?。一つは投票率の低さだ。補選の投票率は毎回押し並べて低い傾向にあるが今回は38%しかなかった。これは国政選挙(補選含む)では史上二番目に低い数字だそうである。となると自民党の組織票の比率が相対的にはかなり大きなものになった事が予想される。もう一つは野党共闘が十分にアピールされたかどうかという疑問だ。小沢さんが4月1日のぶらさがり取材で
『野党がまとまるのであれば無所属でも一向に構わないと思う。ただ山口の場合もまとまらないのでしょ。民主党のただその時の便法みたいな形で、形だけ無所属にするから乗れ、ということではなかなかほかの野党も、はいそうですか、というわけにはいかなくなるので、やはり本当に協力するという真摯な姿勢でやらないといけないだろうと思う。』
と述べている。今回の山口補選で社民党・生活の党・みんなの党が平岡さんの応援に入ったという話を聞かない。マスコミがいつものように隠しているだけかもしれないが、そういった部分を国民の目に入りやすい形でアピールしていく事が夏の参院選での最重要課題となるだろう。

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しばらくお休みするクル~

 ブログリニューアル準備のため、更新の方はしばらくの間停止します。
 ブログ閉鎖ではないので、コメントなどは今まで通り受付中。

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国民新党、解党していたクル!

 民主党との連立政権で存在感を発揮していた国民新党が3月で解党していた事がわかった。国民新党は2005年小泉純一郎の郵政民営化に反対し対抗するために自民党離党者を中心に結党された政党で、結党以来民主党と政権交代に向けて共に戦ってきた。2009年には日本人が待ち望んだ政権交代を実現させたがその際に国民新党は当時の綿貫民輔代表と亀井久輿幹事長が落選するなど順風満帆ではなかった。その後も党員の入党離党はあったものの、党衰退の引き金となったのは亀井静香が離党していったことだろう。消費税増税に反対するという筋を通すために離党せざるをえなかった事は亀井さんの評価を上げたが国民新党にとってはイメージダウンに繋がった。そして2012年の衆院選では現職議員2名が共に落選、党の弱体化が顕著になり解党も噂される中で森田高と新人当選者野間健も離党。弱体化が止まらずついに解党となってしまった。
 国民新党はなくなってしまったが、亀井さんには新たな政権交代に向けてみどりの風で更なる活躍を期待したいところだ。

国民新党解党のお知らせ(抜粋ができないのでpdfのリンク)

国会議員の一覧を更新!

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12.16日本人が負けた日 第3回 ―青森・郡山市長選は民意再興の第一歩―

 昨日4月14日、青森市と郡山市で市長選が行われた。青森市では無所属の現職市長が勝利、郡山市では自公推薦の現職候補が新人に敗北する結果となった。

自公:青森と郡山の2市長選で敗北 アベノミクス支持限定
毎日新聞 2013年04月15日 11時59分(最終更新 04月15日 13時02分)

 14日投開票された青森市長選と福島県郡山市長選で、自民、公明が県連や支部レベルで推薦する候補者が敗れた。青森市長選では候補者擁立過程で自民党県連内が混乱したのが一要因。郡山市長選では東京電力福島第1原発事故後の復興と除染の現状に対する不満から、現職に批判票が集まった。高支持率が続く自公政権だが、市民生活に直結する地方選で「アベノミクス効果」は限定的だったとみられる。

 青森市長選では、自公が推薦する無所属新人で前青森県副知事の蝦名武氏(67)が、無所属現職の鹿内博氏(65)に約2万票差で敗れた。自民は蝦名氏と県議、前市議会議長の3人の中から1月に蝦名氏に絞ったが、市議の多くは蝦名氏と距離があり、一枚岩の態勢にならなかった。

 敗因として蝦名氏は「知名度と時間がなかった」と話し、自民党の山崎力参院議員(青森選挙区)は「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)で農家の反発があるのかもしれない」と指摘した。

 一方、原発事故後、初となる郡山市長選は3選を目指す無所属現職の原正夫氏(69)=自公支部推薦=と、無所属新人で団体理事の品川万里氏(68)による前回09年と同じ顔ぶれになり、原氏は約7600票差で破れた。原氏は県議や市議の大半の支援を受け、地元出身の根本匠復興相との密接ぶりを強調。安倍晋三政権の人気を追い風にしようとしたが、組織が空回りした。初当選を果たした品川氏は15日午前に記者会見し「迅速な除染方針を打ち立てたい」と語った。【酒造唯、藤原章生】


 思えば自民党は選挙前にはTPPに慎重論を唱えていたが、年があけてみればTPP参加があたかも規定路線のような事ばかり言っている。消費税も物価上昇が前提と言ってはいたが、円安による物価操作で物価上昇は達成したと言い張るのは目に見えている。またも国民生活は切り捨てられるのだ。そこへ今回の市長選の結果。自民候補に当選を許さなかった日本人の民意はまだまだ捨てたものではない。

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配布物製作中クル!

 4月に入り安倍内閣は就任100日を越えた。しかしこの3ヶ月でどれほど国民生活が良くなっただろうか?。円安の影響は物価高を招いているだけで、国民の所得増加には結びついていない様子。国民はいい加減アベノミクスなる空っぽのアドバルーンに流されている事に気がつかなければならない。思えば自民党はいつもそうであった。2005年の郵政選挙がその典型例。郵政民営化で何か国民生活に恩恵はあっただろうか?。おそらく郵政民営化と庶民生活の向上を結びつける論拠を示すことのできる政治家や経済評論家はいないだろう。だがここでも郵政民営化という中身の無い看板に乗せられ300議席を自民党に献上した結果、4年間やりたい放題の酷い国政が行われていた事を多くの国民は忘れてしまったようで残念でならない。

値上げのニュース(FNN福島ローカル)

新年度スタート 「値上げづくし」の春に(福島2013/04/01)

 現在国会議員の一覧を製作中。ダウンロード先はこちら

民主党・生活の党・社民党・共産党など真に国民生活を第一に考える政党は草の根的に支持を集めていくだろう。夏の参院選で自公の過半数を阻止し、2016年までに行われる総選挙(参院選との衆参同時選挙の可能性もある)では何としても政権交代を勝ち獲らなければならない!。


 そして女性宮家も安倍内閣では凍結になりそうだが、現在女性宮家がなぜ必要なのかを執筆中。こちらは有料ダウンロードにする予定で夏頃には完成予定だ。

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