新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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参院選!!日本人の底力を見せろ!!!

 ついに参院選投票日。ここでねじれ国会を維持できるかどうかが、自民党の抑止力を維持できるかどうか、憲法を守りぬけるかどうか、日本人の生活を守りぬけるかどうか、国際社会での日本の信頼を維持できるかどうか、日本という国を極右から守り抜けるかどうかが決まる。前回の衆院選では稀に見る低投票率によって自民党の組織票の力が強くなってしまったのだ。とにかく一人でも多くの有権者に投票に行ってほしい。そして自民党には絶対に票を入れないで貰いたい。特に比例区では一人一人の票の力がかなりダイレクトに反映されるのだ。

菅直人さんの声を是非聞いてほしい!!

比例は自民党に投票しない「落選運動」の呼び掛け
 参院選も最終盤に入ってきました。自民党の圧勝が予想されています。このままでは福島原発事故以来「原発ゼロ」を求めた多くの国民の意思が生かされません。そこで、原発ゼロを求めている全国の皆さんに、全国比例区では自民党に投票しない「落選運動」を展開することを呼び掛けます。
 自民党の安倍政権は福島原発事故を忘れたかのように原発推進で暴走しています。安倍政権の原発推進を止めるには、原発ゼロを求める国民が大半だということを投票で示すことが必要です。選挙区選挙は自民党候補が落選しなければ効果が出ませんが、その点、全国比例区選挙では自民党に対する全国民による投票ですから、自民党票の多寡で批判の強さがはっきり出ますし、自民党の議席を減らすこともできます。たとえば、選挙区選挙で自民党が議席の過半数を獲得しても、比例で自民党の票が10%以下と過半数を大きく割り込めば原発推進政策への批判の強さがはっきり出ますし、自民党の比例候補は落選します。安倍政権はたじろぐでしょう。
 比例で自民党に投票しない「落選運動」を呼び掛けます。参院選最終盤ですが、まだ間に合います。かつての韓国の大統領選では、投票前日の若者のメールによって情勢が逆転したといわれています。それがネット選挙のだいご味です。いろいろな主張を持つ人々が協力して、自民党の暴走に歯止めをかけるため「比例では自民党に投票しない」を合言葉に、「落選運動」を繰り広げましょう。


 選挙の争点はいかに憲法を死守するか、脱原発をいかに実現するか、格差をいかに解消するか、いかに社会から競争原理の排除を実現するかにある。小沢さんはかつてこう言った。「私はあちらのお国に例えれば人民解放軍の野戦司令官、解放のための戦いはまだ済んでいない」と。それならば我々は正に人民解放軍日本部隊の民兵なのだと、そういった自覚を持って選挙に臨みたいものである。

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トミ子さんは反日ではない!ちゃんとした分析を!

 さて数日後に迫った参院選。一番の注目候補は岡崎トミ子さんである。宮城は2人区のため当選はほぼ間違いないが、トミ子さんに対する謂れのない誤解はやはり一人でも多くの人に解いてもらいたいところである。
 2003年の水曜集会の一件でなぜトミ子さんが反日という誤解を受けたのか、それは産経新聞が出した実に巧妙な写真が原因なのである。産経の写真はどんな写真だったか覚えているか?。検索すればいくらでも出てくるのでここでは敢えて掲載しないが、ハングルが書かれた日の丸の前に佇んでいるトミ子さんがアップで映っているというものである。

さてここで今回投稿した動画を紹介。

以前投稿したアジアの報道には完全に右に倒れたようなコメントばかりであったため、私本人が中立的な立場からの分析を解説させて頂いた。

 最も重要な旗の件。まずこの会場にはあの日の丸だけでなく、ハングルが書かれた様々な垂れ幕やプラカードが大量にあったという点に注意しなければいけない。そしてもうひとつのポイントはトミ子さんはハングルを読めない可能性が高いという事である。
 つまり状況を説明するとこうだ。意味不明なプラカードや垂れ幕が大量に存在する中で、はたしてあの日の丸がそれほど印象に残るものか?という事に注意しなければならない。例えそれが目に入ったとしても、意味不明な文字の羅列の一端としか認識できなかったのだろうと考えられるのである。
 しかし産経の写真は日の丸だけをアップで写しており、あの写真を見ただけではその周囲の状況がどうなっているのか読者にはわからない。あの写真だけが断片的に出てきた事によってトミ子さんの活動が反日だと誤解された…それが冷静な分析というものであろう。

 産経の手法は芸能人のゴシップネタの手法に近いものがあると言える。有名人同士がたまたま一緒に食事に行ったなどで同席した場面の写真をアップで出してきて熱愛発覚スクープにしてしまう、そうした手法と完全に一致する。しかし産経の誤解誘発写真の一件は、切り取られた断片的な情報がいかに誤解を生み出すものであるか、また編集者がいかに自分の都合の良い情報を作り出せるかという反面教師でもあった。

 日本政府による謝罪と補償なくして真の日韓友好はありえない、という事を胸に刻んで打倒自民参院選に臨もうではないか!。

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参院選迫る!野党期待のマニフェストに大注目!!

 21日にはいよいよ参院選、何よりお願いしたいのはとにかく投票に行ってほしい。無党派層が投票に行くという事はそれだけ反自民票が増加するという喜ばしい結果に繋がるのだ。投票率が70%近くになれば、いくら反自民票が分裂するとしても、それぞれがかなりの票を得ることになる。特に複数人区が存在する参院選では野党候補を自民より多く当選させる事も可能だ。さらに投票率が80%を越えれば自公の過半数は衆院選であれ参院選であれ不可能になるのだ。一人一人が隣近所と連携して打倒自民の力をより強固なものにしていこうではないか!!。

 さて公示日を迎え候補者も確定したが、民主党からは土壇場で鹿野道彦さんの比例区出馬が決定した。吉田公一さんや五十嵐文彦さんら衆院選落選者が目立ってはいたが、そこまで大きな決め手には欠ける印象があった。しかし農水大臣を務め民主党代表選にも登場した知名度抜群の鹿野さんが比例区から出馬する事によって民主党の集票力は確実に大きくなったと言える。

さて注目のマニフェストはこちらから。

民主党「参議院選挙重点政策」(マニフェスト完全版)
http://www.dpj.or.jp/global/downloads/manifesto2013.pdf

社民党 選挙公約総合版
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2013/data/commitment.pdf
社民党 選挙公約ダイジェスト版
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2013/data/digest.pdf

生活の党
http://www.seikatsu1.jp/special/images/election/political_policy.pdf

共産党 政策全文
http://www.jcp.or.jp/web_download/2013-saninsen-seisaku.pdf
共産党 政策ダイジェスト
http://www.jcp.or.jp/web_download/seisaku/201307_seisaku_panf.pdf

 2016年には衆参W選挙で今度こそ自民党は完全崩壊だ。今回の選挙は正に国民による自民党への反撃の狼煙としようではないか!。

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