新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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感慨!ドキドキプリキュア最終回

 26日、ドキドキプリキュアの放送が終了した。シリーズ全体の中でも一年間飽きることなく見ることが出来たという点では最も良かったのではないだろうか。
 今作は前作スマイルプリキュアに比べると主要登場人物は幾らか絞られたような気もするが、逆に元締が5人に増員されており(前作は2人のみ)キャラクター数ではあまり変化が無い。しかし前作と違って途中の中だるみやキャラ崩壊などは全くと言っていい程見られなかった。これは正に各人物像が放送開始前にしっかりと確立された事による結果と言えるだろう。後期必殺シリーズのようにマンネリ化も感じられなかったのはアイちゃんをうまく筋書きの中に取り込む事が出来たからではないだろうか。

 さて来週からはハピネスチャージプリキュア、略してハピチャプリが放送開始。今作の出来があまりにも良かったためにどのようになるかは予想が付かないが、おそらくこれもよい作品になるのではないかと期待したいところ。
 今回の第10部までで通算486話となった。これを他の長寿シリーズと比較すると、水戸黄門では16部の最中。丁度、由美かおるがお銀でレギュラー出演を始めた頃。暴れん坊将軍ではⅢも後半に入る頃となる。どちらも長いシリーズの中で定番と言える設定が定着してくる頃にあたると言う点が興味深い。なお、はぐれ刑事は全444回であり、同じ朝日系列の作品としては既にはぐれ刑事を越えたと言える。そしてプリキュアシリーズに直接影響を与えたとされる必殺シリーズでは新・必殺仕事人の後半に差し掛かる辺り。必殺シリーズの一般的なイメージとしては中条きよしや三田村邦彦を思い浮かべる方も多いだろうが、水戸黄門や暴れん坊将軍と同じく、やはりこの486話辺りと言うのは長寿シリーズの中でも後に代表的なイメージ像として定着していく頃合なのだろうか。

 データ放送結果は80ポイント。参加回数としては仕事上の都合で12~14回ほど参加できず。だが昨年は基本的に2・3回参加忘れで87ポイントだった事を考えると、今年は勝ち越しだったと言える。

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