新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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遅かった異例の紅白曲目&曲順発表も期待感なし

 先日の衆院選、民主党と共産党は議席を増やしたものの、自公の3分の2は変わらず。自民党はわずかに議席を減らしたが史上最低の低投票率によって公明党が議席を更に上積みしたため全く自公政権への打撃にはならず。だがしかし長期政権にもなると言われる安倍政権に対して、私たちの戦いは何ら止まる事なく続いていくのである。今後の戦いについてはまた別の投稿で。


 さて紅白、曲目発表が異例の遅さだと心配していたが、何と曲順も合わせての同時発表。

一覧(PDF)はこちら

 大トリが何と松田聖子で、白組のトリは嵐だというではないか。もはや紅白に何を期待しろというのか。大トリ最有力かと予想していた五木ひろしの歌唱曲はよこはま・たそがれ。作詞家の山口洋子が亡くなったためその追悼という事であろう。山口作詞の曲は他にも結構あるのだが、やはりこれが最も知られているという事だろうか。ただし大トリ向きの曲ではない。森進一は1968年に発売された年上の女。実は紅白では初めて。1968年は森進一の初出場の年だが、この年は花と蝶がヒットしており、当時歌われたのはそちらで、40年後の2008年にも歌われている。1年にヒット曲が2つ以上ある場合は必然的に歌われない曲が出てくるわけで、昔の唄ながら初めて歌われるという点では、おふくろさんや襟裳岬とは違った新鮮さは感じられるだろう。
 気になるのは坂本冬美と香西かおり。坂本の歌唱曲は2年続けて男の火祭り。ただ今年は新曲が発売されなかったので、ロングヒットを続けたこの曲が歌われるのも不思議はない。一方の香西は3年続けて酒のやど。確かに近年発売された曲の中では売上げは高い。しかし昨年・今年と新曲をコンスタントに発表し続けているのだから新しい曲でいいのではないかと思うのだが。川中美幸が2年連続二輪草を歌ってそのまま紅白から姿を消したままだ。香西も同じ道を辿るのではないかと心配になってきた。

 それから石川さゆり。2007年以降、天城越えと津軽海峡冬景色の繰り返しがひたすら続く。新曲を歌わせてやってほしい。

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いよいよ投票日、小異を残してでも打倒安倍という大同につけ!。

 さあ投票日だ。安倍政権にNo!、自民党政治にNo!を突きつけるために私たちは投票に向かうのである。
 隣国に目をやれば、香港の民主選挙デモは終息の方向に流れが変わった。どうも現地警察が残っている者は全員拘束すると宣言したためらしいと聞いている。今回起きた香港のデモは大きく世の中の流れを変える事は出来なかったようにも見えるが、単なる失敗で終るのか、それともそれが後々の大きな変革の原点となって生きてくるかは時代が進まなければわからない。
 中東に目をやれば、数年前にアラブの春と言われた民主化の流れが大きなうねりとなって起きた。民主化の流れは大きく報じられたが、その裏でわれわれが知らない流れた血や戦火に消えていった命も少なくは無いのだろう。新たな体制へ移行した国々でも新政権の出出しは色々と揉め事もあり順風満帆とはいかない地域もあるようだ。しかしそれでも独裁圧制から解放された人々はそうした苦難を乗り越えていくだけの高い意識と志を持っているに違いない。

 一方の日本はどうか?。私たちは自民党と公明党に投票しない、それだけで私たちの国を正しい方向へ変えることが出来るのである。武器を取って血を流す必要もなければ、世界から見て之ほどに恵まれた環境はないのであると、そうした見方がなぜもっと出来ないのだろうか?。今回の選挙、自民党はマスコミに対してまるで脅迫状まがいの文章を送付した。さすがにこれはおかしいという論調が報じられた辺りはまだマスコミの良心は残っていると言えるが、このような問題こそ世論全体を巻き込んだ大批判が起きてしかるべきではないのか?。

 まがりなりにも日本は民主主義国家になって約70年。当たり前に存在するものほど、人々はその存在や価値に気が付かなくなるというものだ。今、日本は生活どころか民主主義そのものが危機的状況にあると言っても過言ではない。さあみんな、自民打倒のために投票に向かおう!。


 おまけの選挙予測。
民主党→100いくかどうか。最低でも90は越える。
維新→ほぼ現状維持かやや現象の可能性。それでも34はある。
社民→現状維持の2議席か増加で3議席いくかも。
共産→2桁はいくだろうから12ぐらい?。15を越えれば大躍進。
公明→現状31からそう変化しない。
次世代→現状は19だが一桁ほぼ確定。
生活→現状5議席からそう変化しないが3か4へ減少の可能性も。
自民→294から260以下には落としたい。出来れば単独過半数割れへ。

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総選挙、投票に臨む心得と投票前に読んでおきたいブログ

 いよいよ14日は投票日。皆さんは2年前を覚えているだろうか?。2012年12月16日、正に日本人が負けた日であった。あれから安倍内閣によってどれほどの信じ難いことが行われてきただろうか?。争点は山のようにある。原発、集団的自衛権、靖国問題、格差問題などだ。アホノミクス(ドアホノミクスと言っても良いぐらいだ)は私たち庶民の生活にとって何かプラスになっただろうか?。雇用の問題は完全にすり替え、求人が増えたと言うが何のことはない、非正規労働者が増えただけという、完全に小泉以来の庶民を踏みつけにするものでしかなかった。年収200万以下のいわゆるワーキングプアという低所得者層はこの2年でどれほど減少しただろうか?。対企業政策という点ではブラック企業問題もある。日本人働き過ぎだと全世界から嘲笑の的になっているという事が恥ずかしくないのだろうか?。長時間労働は目に見えるほどに減少させる事が出来ただろうか?。そして集団的自衛権の問題はあまりに大きい。悪の侵略国であり敗戦国でもある日本が、どうして国際社会の中で一定の信用を得ることが出来たのか。それは自ら武力を放棄することによって二度と過ちを繰り返すことはないと身をもって示し続けてきたからに他ならない。
 安倍によってこれ以上暮らしを踏みつけにされる前に、そして日本を破壊される前に、私たちは自民党を退場させなければならない。そのために選挙はあるのだ。

 そして今回の選挙、民主党の候補者は比例単独を含めても200人弱、民主党不在の選挙区も少なくはない。しかしそうした選挙区の方も他の候補者を見てほしい。維新の党からの候補者がいればそちらに投票するのである。今回、民主党と維新の党との間で全国規模での候補者調整が行われたのである。ただ全面的な選挙協力とまではいかず、例えば自治労などは公務員削減などを主張する維新に対してあまりいい印象ではない様子だ。しかしそこで選挙協力を成功させるのかどうかは、正に我々有権者である市民にかかっているのだ。維新は石原のような極右一派の叩き出しにも成功したが、それでも市民派やリベラルと呼べるかはかなり疑問ではある。しかしまず自民党そして安倍政権を退場させなければ何一つ私たちの生活はよくならないのだ。そのためには我々は小異を捨てろとまでは言わずとも、小異を捨ててでも反自民という大同のために団結できるかどうかである。正に候補者ではなく有権者の側が試される、そんな選挙なのだ。

 マスコミは自民300議席などという恐ろしい話すら出ているが、これは何を意味するのだろうか?。私たちの危機感に火を付けるという意味なら、なおの事我々は反自民で団結しなければならない。マスコミが全然報じないような情報を提供している『生き生き箕面通信』というブログがあるが、是非投票日の前に目を通してほしい。毎日更新している力の入れようだ。最近の主なタイトルを挙げると
日本は本日、めでたく「特定秘密」で支配される国になりました
多くの国民に染みついた「他力本願の愚」
「別の道だってあるんだぜ」と、旅立つ文太の遺言
安部自民党に事実上味方する共産党の大罪
「香港排除」のやり方をじっくり学ぶ安倍政権
安部勢力がやろとしている本質は、「私たちの国家」の乗っ取りです
安倍晋三氏は「経済」で成功しているか――「国民の生活」は、困窮化、窮乏化が進んでいます
「ドアホノミクス」が選挙の争点――安倍という男の政権を退陣へ

…といったタイトルが並ぶ。運営者の意見に対しては異を唱えたい面もあるが、説得力のある記事も多く、読んで非常に役に立つサイトである。

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