新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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開いた口が塞がらない!、報道の役割をわかっていないNHK籾井。

 ファシスト安倍のマスコミ統制の一環としてNHKに送り込まれた籾井。就任当初からの問題発言オンパレードにはただただ呆れるばかりなのだが、民主党の会議に呼ばれた際の発言がさらに油に火を注いでいる。


 比較的時間の長いフジテレビのニュース映像を紹介したが、何と言うことだろうか!?。理事に辞表を書かせていた件はまぁ置いておこう。この男は何も分かっちゃいないと呆れたのは慰安婦をめぐる発言である。戦後70年という事で慰安婦を取り上げる番組を作るのかを問われたが、そこで何と「政府のスタンスが見えない」などと言う仰天発言であった。
 NHKは政府の広報機関なのか?、違うだろう。そもそもマスコミの役割とは何か、それは権力批判である筈だ。そんな事もわからない男が公共放送のトップにいるという恐ろしさ。戦前、政府の大本営発表だけが報じられるようになり、その結果日本は世界侵略へと向かっていった。正にこれこそ戦前の軍靴の足音に他ならない。

 民主党の階猛さん、今後も鋭い追及を期待します!。

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イスラム国後藤さん殺害から1週間、安倍の失態が続々と!

 2月1日日曜日。イスラム国の人質となっていた後藤さんが殺害されたという最悪の結末が各局で報じられた。それからおよそ1週間弱、人質救出の舞台裏のあまりにお粗末な実態が続々と明らかになりつつある。最も驚いたのは身代金の金額だけでなくイスラム国側と全く何も交渉を行っていないと菅が語った事であろう。初めから救出する気がなかったのではないのか?と疑われても仕方がない。もっとも日本側にイスラム国との交渉のコネクションがあったかと言えば甚だ疑問ではある。中山政務官がヨルダンだかレバノンに現地連絡係として留まっていたが、何をしていたかと言えばあちらこちら走り回るしか出来なかった。
 一方日本国内では中田考さんが仲介役になろうと名乗りを上げていたが、政府側からは何の接触もなかったようだ。もっとも非公式であれ何らかの打診があれば、あのような会見を行う意味は全くない。あのように会見が行われたこと自体、全く何の動きもなかった事を物語って言えるだろう。
 もう一つ、ここ数日言われるようになったことであるが、なぜトルコの側に対策本部を置かなかったのかという事。トルコ側からの交渉で人質解放に成功した諸外国の先例がある。それにヨルダンは対イスラム国の有志連合の一員である。イスラム国からすれば正に敵なのである。そのヨルダンと日本が組んだというイメージを与えれば、当然日本も敵国の一部と見なされるのは当然ではないだろうか?。

 そして最も驚いたのは12月時点、衆議院解散の直後には既に後藤さんが拘束されている事を官邸は掴んでいたという事である。であれば安倍がやるべきは選挙応援ではなく、国会閉会中だからこそ、政府として救出に普段以上に集中できたはずだ。しかし腰を上げたのはイスラム国が拘束映像を世界に発信してから。それがなぜかと言うと、更に驚かされるのだが、後藤さんを拘束しているのがイスラム国と判ったのは映像が出てからだと言うのである。
 果たして信じられるだろうか?。これだけ色々な疑義が出てくるような状況ではそれを信じろと言われても誰が素直に信じるのだろう。仮に本当だったとしても、それはそれで日本の情報収集能力があまりにお粗末としか言いようがない。

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