新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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論じるだけの価値も無い内閣改造

第三次安部改造内閣

 さて内閣改造後色々とよくないおしらせ。何と秋の臨時国会が全く開かれない模様。2005年も開かれなかったそうだが、あの時は郵政選挙の直後であたっためその代わりとして特別国会が1ヶ月近くにわたり開かれていたし、2003年も衆院選が11月にあったためその後特別会が開かれたであろう。しかし今年は選挙も無い。通常国会閉会後全く何も開かれないとなればきわめて異例だ。

 さて今回の内閣改造で一言言っておきたいのが島尻。来年改選になる参議院議員だ。選挙区はというと沖縄、つまりオール沖縄との激戦の一騎打ちとなるのだ。昨年の衆院選では、自民圧勝の中で沖縄県だけは4つの選挙区全て自民党が大敗した。ましてや戦争法案の成立で自民党への逆風は強まることはあれど止むことはない。選挙対策の知名度アップのため入閣させたのではと見てしまうほどだ。

 もう一つ言っておきたいのが河野太郎。彼は脱原発をこれまでも主張するなど安倍とは方向性の異なる面も多い人物のはずだが…。閣内に入れることによってむしろ発言を封じる方向なのか?。

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