新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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迫る2016年参院選、消費税増税で進むも退くも批判しかない安倍。

 約3ヶ月ぶりの更新になります。日々の話はツイッターの方を中心に更新するようになったため、今後こちらはTwitterでは書けない長文や、違うジャンルについて中心に。

 さて国会も閉幕しいよいよ参院選。国会閉幕後、安倍晋三は消費増税の再延期を打ち出した。2017年4月に10%となる予定だったものが、2年半の延期で2019年10月頃となる計算だ。さて安倍の突然の増税延期の発表に対し、野党はあらゆる面から反対を表明している。ここで勘違いしてはいけないのは増税しないこと自体に直接反対しているわけではないということだ。アベノミクスだかアホノミクスだか何だか知らないが、我々庶民の生活は安倍政権の3年半で何一つ良くなっていない。当然、増税すれば庶民の生活は圧迫されるだけだ。
 ここで改めて考えておきたい事は、安倍が前の衆院選前に言った事。2017年は必ず増税を実施すると言った事だ。本来は2015年10月に10%に増税する予定だったのだが経済状況が芳しくないために、1年半の延期期間に増税に耐えられるだけの経済成長を実現するというのが、当時安倍の言った理論だったのである。
 しかし現実はどうか。なぜ増税ができないかと言えば、それは国民生活があらゆる面においてとても増税に耐えられるような状況にないからであろう。つまりアベノミクス、安倍政権の政策は失敗だったと認めたに等しい事になる。

 ところが安倍はそんな矛盾に対し、自身の失敗を認めることもなく『新しい判断』なるわけのわからない迷言をのたまうお粗末さ。こんな政権の一体何が信用できると言うのだろうか。安倍には増税を強行するといった選択肢もあったのだろうが、そんな事をすれば国民の怒りはますます高まるばかり。国民の負担もますます増えるばかりで、さすがに無理であろう。

 自身の政策の失敗を一切認めず、国民に寄り添ったようなふりをする。そんな偽善に国民は騙されないぞ!。

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