新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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プロと素人の違いを明確に

 またまた多忙に付き一ヶ月ぶりの更新となりました。その間に巨人が7年ぶりの日本シリーズ制覇という喜ばしい出来事もあったわけだが、日本のスポーツとは一体どんな扱いになっているのか極めて不可解な点も多い。それは日本テレビのバレーボールである。きっと奥歯に物が挟まったような思いを持った人は少なくないはずだ。
 最近のプロ野球中継は、さすがにオールスターや日本シリーズは別だが、試合終了まで放送される事は少ない。以前は9時40分ぐらいまでは延長されていたのだが、ここ数年は長くても9時30分終了、局によっては9時15分程度で終了する場合や、さらに延長そのものが設定されてない事も珍しくなくなった。それどころか放送されるだけマシという事態にさえ陥っている。実際地方局では巨人優勝の瞬間がデーゲームで放送されなかった県も多い。実は2~3年前からこの現象は起きており、その事に対して王貞治が苦言を呈していた。しかし今年の巨人日本一を機に野球中継の復権を祈る。
 さてバレーボールに話を戻したい。バレーボールの最大の問題点は、彼ら選手はプロではないという事だ。何かそういった機構が存在しているわけでもないし、球団のような物が存在しているわけでもない。野球の場合には日本野球機構なるものが存在しており、ドラフト制度などでプロとアマチュアに厳格な線引きがなされているのだ。つまりバレー選手は草野球をする近所の人と肩書的には何も変わらないのである。しかしテレビ中継は何と最大10時24分まで延長とある。プロの試合は放送も中途半端だが、素人の試合は一時間半にも渡って延長する。やはり何かおかしくはないか?。

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