新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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意外に簡単!動画投稿に挑戦!

 さて先日23日、都議会選の結果はもはやこの国の民主主義が機能しない結末となった。その典型例が板橋区。5人区に10人が立候補したわけだが、当選は順位でみると公明・自民・自民・共産・みんなという面子だった。信じられないことに民主党候補者は一人しかいないにも関わらず6番手で落選。4~5人区で民主党が候補を一人しか立てていないのに落選したのだ。一方の自民や公明は2~3人候補を出しているので必然的に得票率はかなり割れて当然なのだが・・・。投票率は40%代ともなると自民公明の組織票はそこまで強いのかと唖然とさせられた都議会選であった。
 とにかくいわゆる無党派層は参院選には必ず投票に行ってほしい。投票率が75%前後になればその分民主党や生活の党に票が大きく上乗せされるわけだから、東京や神奈川のような大人数区では野党候補を続々と当選させる事も決して夢ではないのだ。国民が立ち上がれば自民党なんていかに脆いものであるかを見せつける選挙にしようではないか。

 さて話題は変わり動画共有サイトへの投稿に挑戦。普段よく使うYouTubeはまだ未登録につき(そのうちYouTubeにも投稿予定だが…)、ニコニコ動画の方へ投稿。実は最初に投稿したものは在阪局?の申し立てとかいう理由で一日で削除されてしまった。最初の投稿動画はコレ。


 実はYouTubeで別の人が投稿していたものをテストもかねて手を加えずアップロード。大元のYouTubeの方は5年以上前にアップされたものであるが特に申し立てで削除という事もなく残り続けている。第一次安倍内閣での安倍晋三の電撃辞任は実は宗教スキャンダルの発覚を恐れてのものだった事をどれ位の国民が覚えているだろう?。参院選の投票日が7月21日に決定したが、一人でも多くの人がこの事実を思い起こしてほしいものだ。

 さて次はコレ


 これは民主党と自由党の民由合併大会のフィナーレの動画。小沢一郎公式サイトからWindowsMedia形式でダウンロード出来るよう公開されていただが、小沢さんが喧嘩別れのような形で党を出て行った今でもまだ残っているのだろうか?。小沢さんと菅さんと言えばそれまで全く相反する政歴を歩んできたわけだが、いわば最大のライバル同士が打倒自民に向けて手を組んだ、最強のコンビと言っても過言ではない。そこから生まれる相乗効果が2009年の政権交代を成功させる原動力になった事は間違いないし、2016年までに行われる次期衆院選で自民党が斃れた際はおそらく民主党と生活の党が連立する。小沢さんと民主党が再度手を結んで政権交代が実現する2016年、この民由合併は正に伝説の幕開けとなる1ページとして語り継がれる事は確実だ。

 そして現在最新の投稿はコレ


 岡崎トミ子さんと言えば私が最も期待している女性議員の一人。2003年に韓国でおばあさん達の尊厳回復デモに参加した事でも知られるが、その当時日本のマスコミはトミ子さんに対するイメージダウンを狙ったような報道を行った。トミ子さんが×印日の丸の前で佇んでいる写真とマイクを持って何か叫んでいる様子を横から写した写真を産経新聞が報じた。あろうことかその写真の下には『日本政府を糾弾する岡崎議員』というキャプションが付けられていたという。トミ子さんが後に国会で答弁するが、×印はそのデモにたまたまその旗を持った人がいたという事に過ぎないのであり、トミ子さんの政治理念とは全く無関係である。トミ子さんも報道でそれを知って驚いたそうだ。しかしそのような構図の写真を目立つように載せられれば、トミ子さんに対して誤解を持つ読者が出てきたとしても不思議ではない。国会でトミ子さんへの質疑に立った自民党稲田議員もその一人だろう。稲田議員は安倍内閣では閣僚の一人であるが、しかし現在は閣僚の座にいる議員として誤解に基いた質疑というのは何とも情けないものだ。トミ子さんが反日だと思われている誤解を何とか解きたいものである。
 さて紹介した動画はアジアの放送局のサイトに上がっているもので一時間近いニュース番組と思われる一部分。トミ子さんの活動が取り上げられている部分は約2分程度だけで残りは全く別の内容であった。インタビュー?に対しトミ子さんの涙を誘うような話を聞いて心を動かされない日本人がいるだろうか?。いるとすればそれは心の冷たい人間である事を白状したに等しいと言えるだろう。

 トミ子さんは7月の選挙の目玉候補だが、彼女を千葉景子さんの二の舞にだけはしてはならない!。

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