新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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トミ子さんは反日ではない!ちゃんとした分析を!

 さて数日後に迫った参院選。一番の注目候補は岡崎トミ子さんである。宮城は2人区のため当選はほぼ間違いないが、トミ子さんに対する謂れのない誤解はやはり一人でも多くの人に解いてもらいたいところである。
 2003年の水曜集会の一件でなぜトミ子さんが反日という誤解を受けたのか、それは産経新聞が出した実に巧妙な写真が原因なのである。産経の写真はどんな写真だったか覚えているか?。検索すればいくらでも出てくるのでここでは敢えて掲載しないが、ハングルが書かれた日の丸の前に佇んでいるトミ子さんがアップで映っているというものである。

さてここで今回投稿した動画を紹介。

以前投稿したアジアの報道には完全に右に倒れたようなコメントばかりであったため、私本人が中立的な立場からの分析を解説させて頂いた。

 最も重要な旗の件。まずこの会場にはあの日の丸だけでなく、ハングルが書かれた様々な垂れ幕やプラカードが大量にあったという点に注意しなければいけない。そしてもうひとつのポイントはトミ子さんはハングルを読めない可能性が高いという事である。
 つまり状況を説明するとこうだ。意味不明なプラカードや垂れ幕が大量に存在する中で、はたしてあの日の丸がそれほど印象に残るものか?という事に注意しなければならない。例えそれが目に入ったとしても、意味不明な文字の羅列の一端としか認識できなかったのだろうと考えられるのである。
 しかし産経の写真は日の丸だけをアップで写しており、あの写真を見ただけではその周囲の状況がどうなっているのか読者にはわからない。あの写真だけが断片的に出てきた事によってトミ子さんの活動が反日だと誤解された…それが冷静な分析というものであろう。

 産経の手法は芸能人のゴシップネタの手法に近いものがあると言える。有名人同士がたまたま一緒に食事に行ったなどで同席した場面の写真をアップで出してきて熱愛発覚スクープにしてしまう、そうした手法と完全に一致する。しかし産経の誤解誘発写真の一件は、切り取られた断片的な情報がいかに誤解を生み出すものであるか、また編集者がいかに自分の都合の良い情報を作り出せるかという反面教師でもあった。

 日本政府による謝罪と補償なくして真の日韓友好はありえない、という事を胸に刻んで打倒自民参院選に臨もうではないか!。

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