新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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7.21日本が世界を敵に回した日!、麻生ナチス発言は更なる亡国への道!!

 7月21日、参院選は我々にとって非常にショッキングな日となった。今の民主党でも24・25議席程度はとれるかという下馬評もあったが、蓋を開けてみれば政党としての基盤が未完成であった結党間もない時期よりも少ない過去最低議席しかとれなかったのだ。そして最もショッキングな結果は生活の党からの当選者が0だったと言う事。山岡さんあたりはJR総連等との繋がりもあって当選するだろうと思っていたが…。そしてもう1つの衝撃はあの岡崎トミ子さんが落選したという事だ。週刊誌ではトミ子さんはほぼ当選有力候補とされていたのに本当に残念だ。一方でトミ子さんの対抗馬となったみんなの党の和田候補は、彼もトミ子さんの参加した水曜集会を反日デモと動画で言い切った事で右翼である事が証明された。まさに日本の右傾化がなおも進行中である事を如実に示す選挙であった。
 山本太郎さん当選、又市さんの当選はそんな中でも数少ない喜びではあったが…。色々と言いたい事はあるが、こちらの動画でそれらを語ったので一度目を通してほしい。



 さてその又市さんが早速の活躍を見せている。選挙終了後早速自民党がやらかした。麻生太郎のナチス発言である。私はこのナチス発言に対するマスコミの甘い報道を見ていると、どうしても松本龍さんに対する報道の違いへのダブルスタンダードへの違和感を感じずにはいられない。龍さんが何と言ったか覚えているだろうか?。『県でコンセンサスを得ろよ、でないと我々は何もしないぞ』と仰ったが果たしてそんなに問題だったか?。復興計画は国のトップダウンで全て行われるわけではない。都道府県・市町村で策を考えるべき内容も当然あるのだ。漁業特区の一件では地元住民の反発もあって県としての策が纏まっていない状況だったのだ。そうであれば松本龍さんの立場としては、全く何も決まっていない件に対して大臣として協力したくてもどうすればいいの?と思うだろう。彼の発言は正にそうした素朴なものだったと私には感じられるのだ。

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