新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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コラム正論市民一代。第2回、横の歴史比較から読み解く韓国反日感情の謎の巻

 日本という国は戦後処理問題などアジア諸国との軋轢を抱えているが、なぜ韓国だけ反日要素が目立つのか。その最大の鍵は日本による侵略以前の歴史の違いにこそあるのだと思うのである。フィリピンやインドネシアなど、いわゆる大航海時代以来ずっと欧米の植民地であった。一方韓国は建国以来一度も他国の植民地支配や侵略を受けた経験がない。
 またそうした歴史の違いが文明の進歩にも比例している。東南アジアの人々にはまだ帰属意識や民族意識などは皆無であったろう。東南アジアを侵略した日本軍は、文字も全く知らないような彼らの生活や街を見て、まるで数百年前の農民がタイムスリップしてきたのかと驚愕したに違いない。しかし韓国はどうか。高句麗や新羅の登場は正に日本が統一国家として整ってきた古墳時代であり、明治維新のような直近の近代化だけは遅れたもののお互いにほぼ同じスピード・水準で文明発展の道を歩み、歴史を紡いできた。それだけに韓国人の自尊心やアイデンティティは日本にも勝るとも劣らないものだったと言える。植民地支配を受けたアジア諸国で韓国だけが突出して進歩を遂げた文明国家であった。そう考えると全ての謎が解けるというものである!。


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コメント


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いくらなんでも・・・

釣り針がでかすぎるよね?一応掛かってみたけど。

A.masa | URL | 2013-11-28(Thu)20:40 [編集]


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