新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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自民党憲法草案を大解説!!

 安倍内閣は内閣改造を行ったが、実のところ注目すべき所など何も無いのが実情だ。石破の処遇がどうなるといったことばかりをテレビは報じているが、一体何が期待できるというのだろう?。党三役も酷い。高市、稲田といった極右人物が相変わらず幅を利かせているお友達内閣から脱却できるということはない。おそらくこれは秋の例大祭でまた靖国が問題化されるだろう。おまけに幹事長となった谷垣は、何としても消費税増税をしたいらしい。お先真っ暗である。

 さてここ最近なりを潜めている憲法改悪騒動。さすがに世論の反発がまだまだ高いとみての事だろうか、集団的自衛権の閣議決定でなんとか踏みとどまっているのは本当に不幸中の幸いというほかはない。いや、それも充分に酷いものではあるが、彼ら極右勢力が最終的に狙っているものは立憲主義や天賦人権思想を根本から踏みつけにした憲法へと改憲することにあるのだから。
 で、その極右思想を具体化したものが、正に2012年に公開された自民党草案。憲法に関する知識をもたない者にはわからないかもしれないが、一言で言うならば日本が第二の北朝鮮となってしまうような、もはや憲法の条件を全く満たしていない代物だ。

 しかしもう知らないでは済まされない。私達はこのような極右を政権の座から追放するために闘わなければならない。闘わなければ殺されます。そのために必要な知識を身につけ情報を集めましょう。幸いにして社民党がこの自民党草案に対して詳細かつ的確な批判を行っています。さらに東京教研も『私たちの憲法』という冊子を作成し、東京と公立学校教職員組合HPからダウンロード出来るようになっています。
 今すぐチェックだ!!!

 社民党:自民党草案全文批判案
 東京教研:私たちの憲法−自民党憲法草案は何を変えようとしているのか−

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