新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

問われる、公職にある者の資質

 第2次安倍内閣は閣僚の不祥事が大きな問題になることも無く安全運転で進んできたという具合だったが、先月の内閣改造を経て2人の人物に大きな疑惑が浮かび上がった。一つは松島法務大臣が選挙区でうちわを配布していたと言う問題、そしてもう一つは小渕経済産業大臣の観劇料肩代わり疑惑である。松島みどりの場合、あれを団扇ではないと言うには無理がある。自民党信者の間では蓮舫さんも団扇を配っていたという戯言も出ているが、蓮舫さんの場合は取っ手の棒や骨組みは無い上に、選挙管理委員会によって認定されたものであるという事実を知っておいてもらいたいものだ。
 しかしその団扇事件なんて軽く吹っ飛んでしまうような事件が起きた。小渕大臣の観劇料問題だ。支援者らの観劇会を小渕事務所は以前から行っていたらしい。しかし参加者から集めた金額と劇場に支払われた金額が倍以上違うというのである。その額は1000万を越えているのだ。その差額は何処から出ているのだ?。参加者以外の場所から出ているのであればそれ相応の金額が政治資金として報告されていなければおかしいがそのような記載はないという。本人は報道で知ったというが単なる書類作成のミスにしては金額があまりに大きい。しかも1回だけではなく2年連続でそうだとテレビでやっていた。

 元総理である鳩山由紀夫さんはかつて「秘書の責任は政治家の責任」という名言を遺した。小渕大臣は責任を取らなければならない。最新の報道では辞任の意向だと伝わってきているが、今こそ民主党や社民党は力の見せ所だ。臨時国会では労働者派遣法が労働者にとってデメリットしかないような改悪が行われようとしている。野党が政治資金問題で厳しく追求すればこれを廃案に追い込むことは不可能ではない!。そして来年春の統一地方選勝利に向けた大きな一歩を踏み出してもらいたいものだ。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。