新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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悲報、松本龍さん次期総選挙不出馬!。残念、そしてありがとう!!。

 民主党は2012年総選挙、そして2013年参議院選挙では多数の落選者を出した。落選した方々は西村智奈美さんのようにそのまま次期総選挙に向けて活動を続ける方もいれば引退を表明した方もいらっしゃる。しかし今後の動向が落選から1年以上経った今でも伝わってこない方も多い。そんな中驚きの知らせが飛び込んできた。

 民主党政権で復興相を務めた松本龍・前衆院議員(63)は21日、事務所を通じて次期衆院選に立候補しない意向を明らかにした。後援会幹部によると、松本氏は19日に支援者らを集めた会合で不出馬を表明。後継指名はしないという。
 松本氏は「(前回衆院選から)1年10か月、様々なことを見て考え、次期の総選挙には出馬しないとの思いに至った」とのコメントを出した。
 松本氏は1990年の衆院選で旧社会党から出馬して初当選し、7期連続で当選。民主党政権で環境相などを経て2011年に復興相に就任したが、東日本大震災の被災地で「知恵を出さないやつは助けない」などと発言したため批判を浴び、辞任。12年の衆院選で福岡1区から出馬し、落選した。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20141022-OYT1T50022.html



 なお、今年春には田中慶秋さんが引退を表明された。松本さんは1990年社会党から初当選。いわゆる土井チルドレンと呼ばれる一人だ。同期当選には岡崎トミ子さん、輿石東さん、大畠章宏さん、仙谷由人さん、赤松広隆さん、土肥隆一さんなど後の民主党政権で大活躍された方々も多い。再び国会で松本さんが大活躍される日が来るものだろうと思っていただけに残念な思いがした。
 しかし本人談によると政界から完全引退したわけではなく、これまで通り事務所は引き続き開設していくらしい。そしてこれはどこまでが真相なのか定かではないが、次期衆議院福岡第一区からは出馬しないと述べただけであるという説もある。つまり比例単独候補で出てくる可能性などまで完全に消えたわけではないという事らしい。それとも2016年の参院選や2020年までに行われるさらに次の総選挙での復帰を狙っているという事なのだろうか。松本さんは現在63歳、まだまだ再登場する可能性は十分にある。国政復帰という形だけでなくとも私たち市民のためにまだまだ頑張って下さいというエールを送りたいものである。

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