新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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総選挙、投票に臨む心得と投票前に読んでおきたいブログ

 いよいよ14日は投票日。皆さんは2年前を覚えているだろうか?。2012年12月16日、正に日本人が負けた日であった。あれから安倍内閣によってどれほどの信じ難いことが行われてきただろうか?。争点は山のようにある。原発、集団的自衛権、靖国問題、格差問題などだ。アホノミクス(ドアホノミクスと言っても良いぐらいだ)は私たち庶民の生活にとって何かプラスになっただろうか?。雇用の問題は完全にすり替え、求人が増えたと言うが何のことはない、非正規労働者が増えただけという、完全に小泉以来の庶民を踏みつけにするものでしかなかった。年収200万以下のいわゆるワーキングプアという低所得者層はこの2年でどれほど減少しただろうか?。対企業政策という点ではブラック企業問題もある。日本人働き過ぎだと全世界から嘲笑の的になっているという事が恥ずかしくないのだろうか?。長時間労働は目に見えるほどに減少させる事が出来ただろうか?。そして集団的自衛権の問題はあまりに大きい。悪の侵略国であり敗戦国でもある日本が、どうして国際社会の中で一定の信用を得ることが出来たのか。それは自ら武力を放棄することによって二度と過ちを繰り返すことはないと身をもって示し続けてきたからに他ならない。
 安倍によってこれ以上暮らしを踏みつけにされる前に、そして日本を破壊される前に、私たちは自民党を退場させなければならない。そのために選挙はあるのだ。

 そして今回の選挙、民主党の候補者は比例単独を含めても200人弱、民主党不在の選挙区も少なくはない。しかしそうした選挙区の方も他の候補者を見てほしい。維新の党からの候補者がいればそちらに投票するのである。今回、民主党と維新の党との間で全国規模での候補者調整が行われたのである。ただ全面的な選挙協力とまではいかず、例えば自治労などは公務員削減などを主張する維新に対してあまりいい印象ではない様子だ。しかしそこで選挙協力を成功させるのかどうかは、正に我々有権者である市民にかかっているのだ。維新は石原のような極右一派の叩き出しにも成功したが、それでも市民派やリベラルと呼べるかはかなり疑問ではある。しかしまず自民党そして安倍政権を退場させなければ何一つ私たちの生活はよくならないのだ。そのためには我々は小異を捨てろとまでは言わずとも、小異を捨ててでも反自民という大同のために団結できるかどうかである。正に候補者ではなく有権者の側が試される、そんな選挙なのだ。

 マスコミは自民300議席などという恐ろしい話すら出ているが、これは何を意味するのだろうか?。私たちの危機感に火を付けるという意味なら、なおの事我々は反自民で団結しなければならない。マスコミが全然報じないような情報を提供している『生き生き箕面通信』というブログがあるが、是非投票日の前に目を通してほしい。毎日更新している力の入れようだ。最近の主なタイトルを挙げると
日本は本日、めでたく「特定秘密」で支配される国になりました
多くの国民に染みついた「他力本願の愚」
「別の道だってあるんだぜ」と、旅立つ文太の遺言
安部自民党に事実上味方する共産党の大罪
「香港排除」のやり方をじっくり学ぶ安倍政権
安部勢力がやろとしている本質は、「私たちの国家」の乗っ取りです
安倍晋三氏は「経済」で成功しているか――「国民の生活」は、困窮化、窮乏化が進んでいます
「ドアホノミクス」が選挙の争点――安倍という男の政権を退陣へ

…といったタイトルが並ぶ。運営者の意見に対しては異を唱えたい面もあるが、説得力のある記事も多く、読んで非常に役に立つサイトである。

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