新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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年が明けても旧態依然の検察とマスコミ

 年が明けてもうすぐ一ヶ月、日本人なら誰もが今年は日本の政治体制が変わった事で胸に大きな期待を持って新年を迎えた事だろう。しかしこの一ヶ月の出来事を冷静に見ていくと、政治体制が変わってもそれを取り巻く勢力が、依然何も変わっていない事に失望や憤りを感じた人も多いのではなかろうか。小沢幹事長に対する検察やマスコミの動きである。小沢さんの秘書だった人物だけではなく、かつ手秘書を務めていた現職議員までも逮捕するという傍若無人ぶりに対して国民はもっと非難の声を上げるべきではなかろうか。政治資金の不記載は本来なら在宅起訴が妥当なんだそうだ。さらに言えば国会議員は選挙区民の負託を受けて当選しているわけである。これを逮捕するという行為は、選挙区民を踏みにじる行為であり、議会制民主主義の否定に繋がる大事なのである。
 加えてマスコミの報道も甚だ不可解な部分が多い。まるで小沢さんを黒と決め付けているかのような報道振りは何なのか?。これはマスコミがほぼ検察からのリークだけで報じているからに他ならない。そして最も疑念を持たざるを得ない事は、誰が検察を動かしているのかという事であろう。民主党は現在政権与党の筈である。つまり検察は民主党のコントロール下にある筈なのだ。それが当の与党幹事長を捜索するというのは裏でどのような力が働いているのか、この部分は全く報じられる気配が無い。一説には政治主導に対する官僚の逆襲とも言われている。多くの良識ある国民は民主党よ負けるなと願っているに違いない。

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