新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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GW企画で連続更新。民主党の周辺では法治国家を否定する出来事が次々と起こっている!。

 ゴールデンウィークにつき2日間の連続更新です。前回更新間隔が2ヶ月間も空いているのでネタには困らない(笑)。

 タイトルに掲げたように、民主党の周辺では日本国の土台を覆すような大変な事態が連日のように起きている。一つは時効廃止法案で何故かマスコミで殆ど取り上げられない。この手の話題になると必ず被害者遺族が登場して視聴者の心情をお涙頂戴路線に誘導する。そこには加害者の人権という目線が全く登場しない。しかしこの一件の問題はもっと奥にあるのだ。過去に起こった時効未成立事件にも遡って適用するというのだ。過去の事に後から出来た法は適用されないというのが公平な法治国家の大原則ではないのか?。仮に4年後の衆院選後にこの法が廃止されたとしよう。本来なら時効成立で逮捕されるはずでなかった犯人は、再度時効が成立していたという解釈に基づいて釈放されるだろう。しかし、時効撤廃~時効再設定(過去の事件は元の通りに)という変化の中で2~3年逮捕されて自由を奪われる可能性が十分にあるのだ。国はこういった可能性を考えているのだろうか。そういった問題もテレビは何も語りはしない。
 うわああああ。民主党への姿勢を見てマスコミに政治的中立などない事は世間の知るところとなっていたが、遂に個々の人権という憲法が保障しているものにまですら偏見に満ちた価値観で踏込んできた。もはや理屈も道理もない。しかし理屈も道理もない事件がもう一つある。

 長くなってしまうので次回この続きを書いていきます。

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