新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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一ヶ月ぶりの更新だが、実に怒涛の一ヶ月だった。

 またまた多忙に付き1ヶ月ぶりの更新です。まとまった記事を書こうとすると1週間に何回も更新するのが難しいので間隔が空いてしまうのだが、間隔を詰めてしまうとどうしても中身の薄い記事になってしまう。考えなくても書けるような内容なら数分で出来てしまうのだが、いっそのことジャンルを広げようか。

 さて前回鳩山総理、まだ総理は鳩山さんだったんですね、沖縄の普天間基地を辺野古へ移転するという大英断を実行した。結果、普天間の危険を取り除く事には成功したのだが、社民党が元々反対していた。社民党党首でもある福島大臣が辺野古への移転の署名を拒否したため罷免という事で落ち着いた。福島も大臣を辞する事で筋は通ったはずである。だが、福島は「私を切るという事は社民党を切るという事」という名言を残し去っていった。社民党とはいずれ訣別の時が来るとは予想していたがまさかこんなに早かったとは。だが、鳩山さんはこの一軒を理由に総理を辞任してしまった。
 鳩山さんの辞任の意図は実はこれだけではなく、別の説も囁かれている。それは民主主義の神様小沢一郎絡みだ。これは前にも書いたが、小沢さんへの謂れのない疑惑が騒がれ愚かな衆愚による支持率が低下していた。小沢さんがどれだけ無実を説明しても国民は正に「聞く耳を持たなくなっていた」状態であった。であれば一旦身を隠す事で衆愚に対する民主党のイメージをアップしようと言うわけだ。鳩山さんの顔も立つ。ひたすら権力にしがみ付こうとするだけの自民党とは大違いの見事な高等戦術であり、民主主義を理解している小沢さんならではの大胆な一手だ。

 次期総理は以前から本命と言われていた菅直人に決まった。しかもしっかりと代表戦を行う事で、正当な手順を経て誕生した総理であるというお墨付きもある。ただ不思議なのは20%弱まで落ち込んでいた支持率が総理交代によって60%まで上昇した事。世論調査のいう世論とは一体何を基準に変動するのだろう。小沢さんの目論見は見事に的中したが、ここまで国民は単純なのかと複雑な思いだ。

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