新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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被災地訪問から見えた、この期に及んでマスコミ反民主党偏向報道の愚。

 前回の更新時には内閣不信任決議で日本国中が盛り上がっていたが、結果は予想を外し松木議員一人の造反に終った。しかしこれは多くの人が言うような茶番ではない。とにかく菅さんの退陣は決定したのだ。次の総理候補には野田さんが挙がっているが、個人的には鳩山さんに再登場して頂きたい。分裂寸前までに至った民主党を一挙に纏め上げたのは鳩山さんの演説である。正直鳩山さんを見縊っていた。あそこまで名演説が出来る人物だったとは正直思っていなかった。少なくとも震災以降最も政治が大きく動いたのは事実であるし、これを機に民主党を見直したという人も少なくはなかろう。

 さて菅さんは勿論の事、被災地の慰問に訪れた方も多い。しかしその報道からも、マスコミがいかに反民主党を未だに貫いているかという事が鮮明に感じられた。

テレビ朝日


フジテレビ


NHKニュース


 なんだろう、この不快さは。被災地の慰問といえば天皇陛下や皇太子、秋篠宮らも避難所を訪れているが、こういった罵声を浴びせられたという類の報道を全く聞かない。おそらく現地では菅さんを応援している声の方が遥かに多数のはず。また皇族の方々に対し不満をぶつけた避難民の方もおられるだろう。意図的に菅さんのマイナスイメージを増大させる報道を行っているとしか思えない。より多くの情報を流す方がマスコミの役割なわけであるから、この場面を流すなとは言わない。しかし、NHKはさすがに多少はマシだが、編集があまりにも悪質すぎる。まずテロップで「心無い住民」と入れるという方法もある。またあの暴言避難民はあの直後きっとお叱りを受けているはずである。ならその場面も流すべきだ。割と色々な番組で取り上げられた内容でもあり、私もリアルタイムで見ていたが、VTRの後でコメンテーターが暴言避難民に対して苦言を呈する場面もなかった。
 政治形態は投票という行為によって変える事は出来たが、マスコミの体質は国民の声でも変える事は出来ない。日本を本当に変えるにはマスコミが大きく変わらなければならないと改めて痛感した出来事であった。

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