新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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紅白出場者の発表が例年より遅いニャ!

 そろそろ紅白出場者が決定する頃だ。まあ毎年多少の変動はあるものの、そろそろ発表されている頃じゃないか?。やはり暴力団絡みの一件で12月まで遅れるのだろうか。
 週刊誌やスポーツ紙の一部では演歌勢がさらに半分以下になるという大胆予想を披露したメディアもあるが、果たしてそこまでのサプライズがあるものだろうか?。ここでこれまでに聞こえてきた情報を整理してみよう。

 10/19のJ-CASTで配信された記事『紅白「大物演歌歌手ほぼ全滅」? 森進一、五木ひろしは大丈夫か』について。私は両者は揃って出場と予想。また演歌勢の顔ぶれが大幅に代わる可能性も高くはないと見ている。

http://022.holidayblog.jp/?p=5891
上のリンク記事を見ていただければ判るが、五木ひろし・小林幸子は12/29に行われる紅白の事前番組(いわゆる想い出の紅白)の司会が決まっている。紅白落選者をいくらなんでも、今年の紅白の予習番組に登用する事はありえないだろうと報じられた。つまりこの2名は出場確定と断言してもいい。それに両者とも曲の売上という点では申し分ない。森進一もかつてそういった噂を全く聞いた事がない。どちらかと言うと離婚問題やおふくろさん騒動など全く別の点で騒がせた事はあったが。
 そして震災絡みの東北枠はやはり千昌夫が20数年ぶりの出場が最有力だろうか。新沼謙二の名前も出てはいる。どちらも過去紅白への出場経験もあり、現在も新曲を出していると言う点では誰かしら出てくる可能性は間違いない。一時はさとう宗幸の名前まで挙がっていたが、現在は一線からは少し離れた状態にある事を考慮すると可能性は低そうだ。それよりも微妙なのは中村美律子。4年連続で河内おとこ節の可能性もあり得ない事ではないが、美川憲一と同じような道を辿りそうな気がしないでもない。また出場枠が一昨年と同水準に戻るのだからそのまま残る可能性もあるが、藤あや子、香西かおり等が戻ってくる可能性で枠を空ける可能性もある(これらの方々は毎年誰かが落選や再登場したりを繰り返してきた)。見立てとしては6割の確率で残るとみた。
 最近は常連が突然姿を消す例が毎年1例程はあるので、誰かがいなくなる可能性はあり得る。しかし暴力団関係での落選の影響は結局のところただの事前パフォーマンスで終りそうな予感だ。かつてのスキウタのように。

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