新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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国民にとっての最大の慶事、皆で祝うクル~!

 4月26日、ゴールデンウィークが迫り温かくなっていくこの日を、日本国民は非常に大きな喜びをもって迎える事となった。日本国民の希望の象徴である小沢一郎元代表に無罪判決が出た。当たり前のことが当たり前と言える国になったのである。
 そもそも当初、検察は小沢さんを不起訴としている。司法はシロと判断を下しているのだ。それが検察審査会なる素人のバカ集団(ある勢力の意向を受けた者だった可能性はありうる)によって強制起訴されるという、無理が通って道理が引っ込む出来事であると同時に、国民の良識常識なくしては民主主義は正しく機能しないという事を物語っている。
 しかし正しい者が報われる時代が遂にやってきた。無罪判決を聞いた市民は「小沢総理大臣誕生!」、「小沢復権だー!」と高らかに喜びを表現している。これまではそうした本来の民意というものは一切報じられずひた隠しにされてきたのだ。4月26日は民主主義記念日として後世に語り継がれていくであろう。野田内閣を一日も速く退陣に追い込み、国民生活のための小沢内閣を一日も早く誕生させていこう。


↑元自由党の二見伸明さんも駆けつけた!

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コメント


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小沢内閣

小沢内閣になると、何がどうしてどうなって、国民の生活が良くなるのか、具体的に説明されないと、誰も小沢さんを応援出来ないと思いますよ。
ただでさえ、民主党政権には裏切られた、失望したって人が多いのに。
主さんの予測でいいので、小沢内閣のマニュフェスト教えて下さい。
また、それによって日本がどう変わるかも。お願いします。

| URL | 2012-05-01(Tue)21:02 [編集]


Re: 小沢内閣

民主党政権に裏切られた?。正確に言えばそれは「反小沢勢力に裏切られた」という事でしょう。小沢さんは「国民生活が第一」という約束を守るための行動を一貫して続けているのですよ。

消費税の問題もそうです。増税の前に民主党が掲げた改革をしっかりやれという事ですよ。特別会計と一般会計の一元化、年金・保健制度の一元化、道路特定財源の見直し、天下り制度の抜本的見直し・・・、これらをしっかりと実現すれば全く問題ないとは言わずともそれなりの財源は確保できるのです。

COCOMASA | URL | 2012-05-31(Thu)13:09 [編集]


 -- 小沢一郎さんについてはどう思われますか。民主党政権は小沢さんなしでは樹立できませんでした。

 辻元 政権交代には、自民党のやり方を熟知する小沢さんの力が不可欠でした。しかし、小沢さんに政策の理念があったかといえばやっぱり疑問です。彼が代表に就いたとき、小泉政権の後の自民党に勝つために、新自由主義的な方向へのアンチテーゼとして社民主義的な政策を旗印にしました。〇九年の民主党のマニフェストも、小沢さんが代表時代に作成したものが元になっていますが、結局小沢さんにとっては、選挙に勝つための「手段」だったのでは。だから大盤振る舞いだった。「実現できるかしら?」と聞くと、「政権とったら何でもできる」と小沢さんは言うばかり。理念があって心からこれを実現したい、実現すべきだと思っていたら、もっとしぶとく粘るはずですが……。3.11後も、あの非常時に小沢さんは「菅おろし」に走りました。そういう小沢さんの政局的仕掛けに党内は振り回されて、反小沢・親小沢という対立軸で動いたようなところがあり、政治がゆがめられてしまいました。

 -- 小沢さんが仕掛けた未来の党についてはどうでしょう。

 辻元 嘉田さんたちは本気で卒原発をやろうとしたのならば、もっと入念な準備が必要です。私は彼女に直接、そうアドバイスもしました。しかし、「卒原発と言っている、本気だ」と小沢さんの政治手法にナイーブに乗ってしまったのでしょうか。嘉田さんは小沢さんから「一〇〇人通ると言われた」と言ったらしいですが、そんな簡単な話ではないというのが、壁にぶつかり続けた私の実感です。小沢さんは嘉田さんというイチゴをショートケーキに乗せて、おいしそうにデコレーションしたわけですが、勝つための手段が今回は卒原発だった、と見透かされてしまったのではないでしょうか。

 -- 未来の党に投票した人にすれば、裏切られた思いでしょうね。

 辻元 ただ、私はそこに、市民運動のある種のナイーブさもあったと思います。脱原発で、格差を縮めていこう、平和主義を貫こう、そういう政治勢力をつくらなければいけないわけですが、それはそう簡単に即席でできるものではない。時間をかけて、しんどいことも引き受けてねばり強くやらないと、できないと思います。忍耐力が必要なんです。スローガンを叫び、すぐに結果を求めるだけでは実質的に政治を動かし、社会を変えることはできません。今回の結果だけをもって切り捨て続けたら、政党は育たない。

(『世界』2013年3月別冊「政治を立て直す」54-55頁)

ふへんもの | URL | 2013-02-20(Wed)14:27 [編集]


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