新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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新しい政党「国民の生活が第一」始動クル!

 消費税問題では民主党の裏切り者に加えて自民・公明が結託した増税翼賛会により税率アップがあっさり可決。小沢さんら50名は遂に民主党を離党し新たな政党「国民の生活が第一」を結党した。素晴しい名前ではないか。我々国民が自民党政権を倒したのは、自民党が国民生活を全く省みる事の出来ない政権であったからだ。
 しかしマスコミなどはまたまた不思議な論調で小沢さんのイメージダウンを狙う。人数を見て「小沢グループ分裂」とか離党するしないでのいざこざ等を強調して「小沢さんの求心力低下」だのそうした報道ばかり。何を見ているんだ?。

 むしろ追い風は完全に小沢さんの側に吹いている。人数と言う点で見ればあと少しの離党で現政権は完全に追い込まれる。ここで確認しておくが、小沢グループは民主党の最大勢力で数え方にもよるが衆参合わせて120~130と言われている。今回の離党者は50人。つまりまだ50人以上小沢さんを支えるメンバーが民主党に残っているという事になる。
 政局からみてもこの微妙な数字というものが後々大きな武器になるのだ。仮に離党者がもう一回り多くギリギリで過半数割れしていたなら、野田政権はすぐに次の手を打つだろう。場合によっては本当に自民や公明との連立もあったかもしれない。しかし50人以上の小沢グループが残っている事が野田さんの次の動きをを封じているのだ。また何かがあればおそらく次の50人前後が離党するだろうし、政治の流れによっては小沢さんの合図で一斉に離党ということも充分ありうる。そうなれば野田内閣は終りだ。そのような中で総選挙が行われれば民主党は選挙対策も充分にままならないだろう。

 小沢さんの党が第1党になれば民主党との連立政権になる可能性が大きい。そうなると鳩山さんや輿石さんと反小沢の前原さんや野田さんとの間で意見がまとまるとは思えない。民主党は小沢・反小沢で真っ二つになる。新小沢派と国民の生活が第一の2党で過半数を超えればその時が真の政権交代の完成なのである。小沢神話の第二幕はもう始まっているのだ。 

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