新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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こども達は「輿石さん助けて~」って言ってるクル。

 ここ1週間ほど連日のように大津市でのいじめ自殺騒動が繰り返されている。最も驚かされたのは事件自体はつい最近の出来事ではなく昨年秋のことだった事にある。その後も警察へ被害届を三回も出しに行ったが全て受理されなかったそうだ。警察側の見解によると被害者が亡くなっているため立件が難しいとのことであるが・・・。その背景には教育委員会の体質もある。これは安倍内閣の頃にもいじめが問題化した際にも言われていたが、あれから数年後の現在も本質的な面は何も変わっていなかったという事だ。さらに警察や色々な勢力との癒着、日教組への偏向思想など教育行政には様々な利権や問題で溢れているのだ。

 だが、それらを打ち崩し改革を成功出来る人物が一人いる事を忘れてはいけない。小沢さんの側近でもあった輿石幹事長だ。彼は参議院議員になる前は実際に教員として過ごしていた。また日教組ともそれなりの関わりを持っており、そうした勢力の力関係や支持母体等についてもかなり知っている筈である。
 彼の師匠である小沢さんは小沢神話によって自民党を大敗させる事に成功した。それ以前にも細川政権では権力と切り離された自民党がいかに弱い物であるかを証明している。それは小沢さんがかつて自民党の中枢におり、その基盤や利権を熟知しているからであり、如何にすればそれらを切崩す事が出来るかが自然と分かるのである。小沢さんは正に自民党の対極の理念「国民の生活が第一」を掲げそれらを実現した。輿石さんは教育委員会や日教組などが抱える問題を如何にして切崩す事が出来るか、その点を誰よりも知っている。現在は幹事長であるが、政府与党幹事長としてある意味最も影響力を行使できる地位にいる。正に手腕発揮の見せ所だ。

 かなり以前の記事で小沢内閣の下で輿石文部科学大臣になるべきだと書いたが、輿石さんにしか出来ない改革がここにある。

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