新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

マスコミ偏向報道、ここに極まれりクル!

 尖閣諸島を巡っては中国人による反日デモ拡大、1000隻以上の漁船団の尖閣接近計画なども囁かれているが、国内の政治を巡る報道は民主党への政権交代以降最悪の情況を呈している。民主党代表選に対する扱いだ。同時期に自民党総裁選も行われるのだが、どの局も自民党総裁選の話題ばかりで民主党の方はとって付けたかのような扱いである。我々国民は二度と自民党政権の復活を許してはならないのだ。普通であれば民主党の代表選を大々的に扱うのが当然であろう。ましてや民主党は与党であるというだけでなく、有史以来初めて国民の民意を受けて成立した政権なのだ。国民の一人として皆で応援したいと言う気持ちが当然ではあるまいか?。

 この状況は正にあの小泉の時と同じ手法ではないか。どうでもいい話題で情報を埋め尽くして肝心な事を一切報じない。民主党政権になってからもマスコミの民主党冷遇は丸三年変わる事はなかった。例えば前防衛大臣田中直紀への扱いがそうだ。委員会中に行方不明になっただど、議員食堂でコーヒーを飲んでいるところを発見されただのそれを何度も延々とバッシングする報じ方は田中氏への侮辱でしかなかった。

 最も違和感を感じるのは小沢さんの扱いだ。小沢さんは次回の選挙で間違いなく政界再編の中心軸となるのである。マスコミは小沢さんに対して検察と共謀して捏造報道を繰り返し、それが失敗したとなると今度は一切無視。もっとも小沢さんはそんな低能なマスコミに自から擦り寄る気にもならないだろうが、それはそれでいい。真っ当な感性を持った国民は小沢さんの地道な活動に応える事が出来るからだ。一人でも多くの国民がそうした真っ当な感性と政治理念を持つ事が出来れば小沢さんは負けない。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。