新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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ついに決戦!。民主主義は、そして日本人は負けないクル!

 本日はついに投票日。今更どうこう言っても自民党信者は聞く耳を持たないだろう。それならば真っ当な日本人が立ち上がり勝利するしかないのである。鳩山さんは2009年国連総会の場でこう言った。
『日本に民主主義はなかった。やっと日本人が勝ちました』
と。諸外国に比べて日本人の民主主義に対する意識が低いのは、それは日本という国が一度も庶民の手による革命の過程を経ていないからだと過去何度も書いてきた。しかし日本人は民主主義というものを三年前にようやく手に入れた。真っ当な日本人の良識常識はあの頃よりもさらに磨きがかかっていると信じたい。その良識常識が結集すればもう自民党政権復活などあり得ない。打倒自民党!!!!。

 願望も込めて選挙予測をしよう。
 民主党だが、小泉郵政選挙の2005年、あの小泉劇場と言われた逆風の状態でも113人は当選してきた。当時の候補者は299人。今回の候補者は260人弱。それでも良識ある国民であればそう簡単に自民党へ戻りたいとは思ってはいないのだから、必然的に民主党の当選率は当時よりも上がる。また自民党は憲法改悪案などもあり、そうした方面での自民への反発も予想できる。2009年には自民党当選者は119人だった。今回の民主党では123人は最低限当選する。



個人的予測([]は現義席)
自民党[118]:多くても205以下
民主党[230]:少なくても123
公明党[21]:20中盤(25前後)
 組織票だけが最大にして唯一の得票源のため大きな変動はありえない
日本未来の党[61]:最低45
 現状の60程度で留まりそうかもしれないが、国民の良識常識が最も支持する政党という事実は重い。70~80ほどになる可能性も充分ありうるが、一部週刊誌が言うような40を下回る事は絶対にない。また維新やみんなの党を下回る事もないはずだ。
日本維新の会[11]:多くても30弱
 党内のゴタゴタしている上に政策に信頼性がないが、マスコミに影響された人が投票する可能性はある。
みんなの党[8]:多くても20弱
 小沢さんの未来の党結党の裏で存在感を失った。党の顔が渡辺と浅尾ぐらいしかいない。公明党のような組織力も無い上に、選挙をどう仕切っているのかも不明。
共産党[9]:最低限11は獲得
 本当の第三極であり、維新のような突貫工事の政党とは違う信頼感に賭ける人は少なくない。13議席を超える可能性もある。
社会民主党[5]:最低でも6議席以上
 辻元さん・阿部さんが離党したが、長年培われてきた実績と基盤に加えて国民の暮らしを重視する政策に期待する国民は少なくないので議席減少はない。
新党日本[1]:1
 田中康夫さんが落選すれば、兵庫8区の尼崎市民の罪は万死に値する。
国民新党[2]:1
 下地さんは当選するが中島正純さんは落選の可能性もある。
新党大地[3]:3以上
 少なくとも現職は全員当選。
新党改革[0]:0の可能性が大きい。
 民主党vs未来の党の対決に入り込むだけの力が全くない。
幸福実現党[0]:0
 論外で全員供託金没収

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