新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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マスコミが一切無視する小沢神話は着々と進行中クル!

 先の衆院選以来、マスコミの偏向報道はますます露骨を極めている。民主党については海江田代表の下での様々な活動が一切報じられない。生活の党に至っては、1月に党代表が森ゆう子さんから小沢さんへ交代していたのだ。日本の未来を左右するこれほど大きな出来事を一切無視し続けるマスコミは今更だが信用できない。問題は国民一人一人がそうした異常な事態にどれだけ気が付いているのかである。

 その生活の党だが、夏の参院選の第二次公認が決定した。先の衆院選で落選した山岡賢次さんと三宅雪子さんだ。三宅さんは2009年衆院選で初当選(群馬4区では落選したが比例復活)、その後国会で甘利明から突き飛ばされしばし車椅子生活を強いられた事も話題になったが、女性議員の比率が少なめの日本の国会の中で常に存在感をアピールしてきた人物だ。一方の山岡さんは実は新人候補ではない。政界入りは実は参議院議員で1983年に初当選している。その後1993年に衆議院議員へと鞍替え。小選挙区初実施の1996年には落選という憂き目を見たが2000年以降連続当選を続けてきた実力派だ。
 今回の参議院議員選挙の見所はタレント議員が稀に見る少なさになるのではないかという点だと思っている。民主党の方は現職以外の候補者が決定していないが、田中真紀子さんは落選直後から参院選出馬を検討しているらしいとも言われる。そうした実力派がしのぎ合う選挙になるのではないだろうか。

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長時間の衆議院本会議…昨日の内閣委員会の「乱闘?」騒ぎ・・・

 昨日、衆議院内閣委員会における国家公務員法改「正」案の審議中、事前の理事会では何ら与野党合意にいたらなかったにもかかわらず、田中慶秋内閣委員長が突然、質疑終局を宣言し、採決を強行するという事態になりました。

 これをうけて、本日わが党は、自民党やみんなの党とともに、田中慶秋委員長(民主党)の解任決議案を提出しました。今日の衆議院本会議は、この解任決議案の処理から始まって難航…久しぶりに長丁場の本会議となりました。

 昨日の強行採決の混乱の中で、民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が転倒して右ひざなどを強打、病院で「打撲」と診断されました。三宅議員は本日、国会には車いす姿で現れ、松葉杖をつきながら本会議場に入ってくると民主党席から大きな拍手…「名誉の負傷」ということでしょうか。

 「民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討する」と報じられていますが、これはちょっと無理筋なのです。だって三宅議員が倒れている場所は委員長席の前ですから、委員会室のど真ん中。ここは傍聴者の入るべき場所ではありません。

 そもそも三宅雪子議員は衆議院内閣委員ではありません。つまり彼女は内閣委員会に傍聴に行っていたのであって、発言権もなければ、委員会審議に参加する資格もなかったのです。テレビ映像で彼女を後ろから押しているように見える自民党議員は、まぎれもなく衆議院内閣委員のメンバーです。

 そうすると逆に問題になるのは、本来は委員でもなく審議権も持たないはずの三宅雪子氏が、田中委員長が「質疑打ち切り・採決強行」という暴挙に出たとたん、抗議のために委員長席に殺到する自民党議員よりも前にいたのはどういうわけか…ということです。「つきとばした」(と言われている)自民党議員を問題にすれば、いやおうなく、なぜ内閣委員でもないものが、突き飛ばされるような場所にいたのかが問題にされることになるでしょう。

 というわけで、私の見るところ、三宅議員を転倒させた議員に対する懲罰動議というようなものは、おそらく提出されないでしょう。ことほどさように…われわれはそんなものにはくみしませんが、いま国会でおこなわれている「乱闘」政治というようなものは、まさに「茶番」としか言いようのないしろものです。
 
 

Last Update : 2010年05月13日

ふへんもの | URL | 2013-02-20(Wed)14:28 [編集]


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