新・必殺ブログ人~ひとり市民革命~

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21世紀の黒船、民主党と維新の党が遂に合流へ!!

 2月末、民主党と維新の党との合流が正式決定。ネットでは新党名を公募するなど具体的な動きが急加速中。民主党は1996年の総選挙前に、新たな政治の可能性を追求する60名近くの議員によって結党された。今年はそれからちょうど20年の節目を迎える年だ(結党は9月なので正確には20年には半年ほど届いてはいないが)。それから20年、民主党は民政党や新党友愛などとの合流を経て野党第1党へ。そして小沢さん率いる自由党とも合流し、その都度日本の政治に大きな足跡を残してきた。そして名実共に自民党に変わって政権交代を担える政党へと成長した。途中郵政選挙など不運な出来事もあったが遂には政権交代を果たし、私たちに政治の可能性と希望というものを示してくださった。

 政権交代後の衆院選で大敗しつつもその後の勢力回復はほぼ足踏み状態で現在に至っている。はっきり言って今の政治の状況は異常だ。安倍政権はこれまで自民党ですら憲法違反の可能性が高いと手を付けてこなかった集団的自衛権を容認する方向へ急旋回し、左右のイデオロギー問わず反対や疑問の声が高まっていた戦争法案を数の力だけで強行採決させた。そしてその次には立憲主義の根本を否定するような形での憲法改悪を強行しようと目論んでいる。
 一方の野党はそんな異常な政権に対し政権打倒の有効打を全く見出せないような状況が続いていた。しかしそれもこれまでだ。維新の党が民主党に合流。これは日本政治史における正に黒船来航にも匹敵する出来事になりうるのではないか。単に合流するだけではなく党名も変更する。確かに20年で定着した民主党の名前が変わるのは非常に名残惜しいし寂しいものがある。だが党名を変える事によるインパクトが安倍政権を打破する大きな力になるのであればそれもありだろう。新党名に部分的に民主の名前を残すのか残さないのかという部分がまだ纏まらないようであるが、あえて何も言うまい。もし民主の名前が消えるというなら、私たちはその消えゆく名前に最大限の敬意と感謝の念をもって見送ろう。

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年末に急転直下の慰安婦問題

 年の暮れの迫った12月28日、突如として岸田外務大臣が訪韓。そして慰安婦問題について韓国政府と解決の合意をしたそうである。詳細な内容は皆さんで検索して調べて見ればいいのでここでは割愛。
 さて政府同士では大筋で合意したとの事であるが、韓国の世論は大変混乱状態にあるそうだ。慰安婦問題の解決はかねてより韓国が求めてきた事ではあるが、なぜこれほどの騒動になっているのか、そしてなぜ直接の被害者であるハルモニは憤慨しているのであろう?。その理由は、ひとえに被害者を完全に飛び越えて進められた事にある。被害者たちは何を求めてきたのか。それは慰安婦問題における日本国の法的責任を認めなければならないという事に尽きる。今回の合意では、確かに日本政府から10億の支払いが行われるという。村山内閣で進められたアジア女性基金は民間から出資させた事が原因で韓国国民やハルモニ達の理解を得られず失敗に終わった。そうした意味において日本の予算から支払いが行われるという点においては前進と言えるのだろう。しかしそれは国家賠償ではないのだと言い、韓国政府が財団を設立するための出資を日本が行うのだそうだ。なぜ日本政府が被害者たちへの賠償を直接支払わないのだろうか?。ハルモニ達は金額の多寡を問題にしているのではないのだ。同じ10億でもその位置づけによってその意味合いは全く違うものとなるのである。なのになぜ日本は法的責任を認め国家賠償しないのか。右翼の歪んだ歴史認識はもううんざりだ!!。日本政府は全面的に国の責任を認めろ!!。

紅白の最新情報
http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_151229.pdf
https://web.archive.org/web/20151231071851/http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_151229.pdf

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紅白の歌唱曲・そして曲順(2015年)

 紅白の出演者に続いて、歌唱曲と曲順が発表に。
http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_1512241400.pdf

(期間限定サイトなので消えていたらこちら(曲発表))
https://web.archive.org/web/20151221090505/http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_1512211000.pdf

(曲順決定後)
https://web.archive.org/web/20151224082840/http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_1512241400.pdf

 今年は比較的昔の歌が目立つ。五木ひろしは千曲川だ。1997年以来3回目。今年は夕陽燦燦がヒットしており大トリにも合いそうな曲だったのだが。これまでも比較的新しい曲を歌い続けてきたが、どういうコンセプトで千曲川になったのかは謎。
 石川さゆりは津軽海峡冬景色。何と9回目の歌唱。昨年歌った天城越えも同じく9回歌われており、共に紅白最高記録だそうだ。2007年以来この2曲で交互に出場しているが、たまには他の曲でもいいのではないだろうか。ここ何年かでもそれなりに曲がヒットしているはずだが。それでも出場を続けられるのは名誉なことなのだが、どうも演歌系の扱いがここ数年ぞんざいな気がしてならない。
 藤あや子は2003年以来12年ぶりの曼珠沙華。そんなに昔の曲ではない。
 細川たかしは初登場で歌われた心のこり。デビュー40年という事でこの曲になったのだろうか。歌われるのも1975年以来2回目で40年ぶり。最近は浪花節だよ人生はばかりが繰り返されている印象だったが、昔の歌も多い中で40年ぶりというのは逆に新鮮な印象。
 伍代夏子は東京五輪音頭。昨年は福田こうへいが同じ曲を歌ったはず。まさか2020年まで誰かに歌わせ続けるのか?。それはそれで斬新かもしれないが、なぜ伍代夏子なのかという疑問がないわけではない。
 坂本冬美と和田アキ子は昔の歌。祝い酒は初登場の1988年と2006年に続き3回目。和田の笑って許して。これは初登場の1970年以来45年ぶりというから意外だが、2010年のメドレーでも途中で登場している。
 美輪明宏は今回の出場で史上初80代での出場となる。また史上最高齢での出場も更新中(2位は藤山一郎)。歌唱曲は初出場でも歌った(といっても最近の2012年だが)ヨイトマケの歌。こうしてみると、今年の紅白は初出場の歌唱曲での登場が目立つ。紅白歌合戦としての節目というわけではないし歌手の出場回数や芸暦もバラバラなのだが、こうした結果になったのは偶然だろうか?。

 4年連続で同じ曲での登場がゴールデンボンバー。過去には美川憲一が2006年~2009年4年連続でさそり座の女を歌った後落選。最近では中村美律子や川中美幸・香西かおりが同じ歌を2回3回連続で歌った後落選。同じ曲が続くと落選するというのが最近の傾向のようだ。

 そして森進一がなんと今回で紅白卒業ということらしい。歌手生活50周年という事で区切りとするらしいが果たして本人の意向だろうか?。紅白出場は48回連続だが、せっかくなら50回目指してほしかった。これに関してはどうも不穏な予感がする。この先紅白を支えるベテランが○○何十周年という理由を区切りとして紅白を追いやられるのではないかという事だ。

 大トリは松田聖子だという。最近の大トリは大トリらしさがない。普段のCDの演奏と同じでは見ている方も盛り上がらないだろう。そういう意味では1996年の大トリ。これこそ正に大トリの完成形といえるものだった。それは北島三郎の風雪ながれ旅。CDとは違う重厚な演奏は言うまでもないが、伝説の名司会者古舘伊知郎の曲紹介、そして司会と伴奏のタイミングの間合いなど本当に凄かった。あのような紅白らしさにこの先お目にかかれるだろうか。


このブログの12月15日の閲覧者が73名、16日の閲覧者が58名。これは最高記録。

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何と言えばいいのか全く分からない紅白

 http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/pdf/artists_1511262030.pdf
↑今年2015年の紅白の出場者が上のPDFから確認できる。さて今年は司会者と出場者の同日発表という異例の展開となった。で出演者の方はというと…。
 何ともコメントのしようがない。初出場も聞いたことも無いような大原櫻子、ゲスの極み乙女、星野源、Us…何者だろうか?。乃木坂48は名前ぐらいは知ってはいるがほかのSKE48などとどう違うのか、少なくとも全く区別がつかない。一方AKBは傘下のグループが幾つか落選、まあ妥当なところ。BUMP OF CHICKENも初登場だというが、すでに過去の人になったような印象。
 驚いたのはジャニーズの近藤雅彦の登場。一体ジャニーズだけで何組いるのか?。V6は去年だけかと思いきや今年も登場。メンバーが司会に選ばれておりその流れでの出場だろうが、司会だけというわけにはいかないのだろうか?。もしくは他のグループに退場してもらうとか。あまりにジャニーズが多く、その煽りで落選した者もいるのだろう。もう少し公平性が求められるところだ。

 一方演歌では香西かおりが落選。去年までは3年連続同じ歌、近年の紅白は同じ歌を連続で歌うと落選するというジンクスでもあるのか!?。ただ2000年代では落選後何年かしてまた再登場を繰り返しているのでまたの再登場もあるのだろう。その一方で島津亜矢が2001年以来の再登場、14年ぶり2回目。将来的には赤組の大トリ候補として育てていくのであれば楽しみである。
 白組では若手の福田こうへいが落選。事務所移籍騒動が影響したという説が濃厚。その一方で山内惠介と三山ひろしが初登場。三山は去年も出場なるかといわれていたが選ばれず今年遂に初登場。山内も最近まで知らなかったが、こちらは2001年デビューで氷川きよしと芸暦はそれほど変わらないらしい。下積みが長かったという事になるがこの先連続出場の地位を勝ち取っていけるか。若手といえば頭一つ抜き出ているのは北山たけしじゃないかと思うのだが、紅白返り咲きはいつ頃になるのだろう?。

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警視庁の機動隊動員で混迷を極める辺野古

 アベ政治の暴走が止まらない。戦争法をルール無視の強行採決で可決した安倍内閣は、今度は辺野古新基地建設にその魔の手を伸ばしている。山城博治さんをはじめとした市民らの抑圧のため、なんと警視庁の機動隊を長期間派遣しているのだ。
 沖縄の現地の声によると、警視庁の人間は冷たい目をしているとのこと。地元沖縄の警察であれば、基地建設反対の民意は痛いほど感じながらも仕事だから仕方ないという葛藤もあるだろう。しかしそうした沖縄の感覚がわからない警視庁の対応は冷たいのだそうだ。この映像を見てほしい。


 11月16日の抗議の風景。途中で信じられないことが起きる。そこにはなんと国会議員まで平気で引き摺っていく機動隊の姿が見える。被害に遭ったのは参議院議員の糸数さん。沖縄の基地建設反対の民意を受けて当選した方で、自民圧勝の2013年の選挙でも1人区を死守した方だ。この風景はアベ政治が、どれほど国民が声を挙げようともその声を聞く耳を持たないという事を見事に象徴している。

 そしてもう一つ。市民を弾圧しにやってきた警視庁の機動隊は何と高級ホテルであるカヌチャホテルに泊まっているのだそうだ。その費用は何処から出ているのか?。もちろん私たちの税金である。なぜ奴らにこんな贅沢をさせなくてはならないのか?。最低限の宿泊費用を出すのは仕方ないにしても、せめてその差額は隊員に自腹で払わせるぐらいの事をさせるべきではないか?。山城さん達は今日もテントで寝泊りしているのだ。本当に頭が下がる思いであるのと同時に、警視庁も米軍の敷地内でテントでも張って泊まれよと言いたいぐらいだ。

 この一軒でホテルカヌチャは沖縄の恥となるだろう。地元市民らからの反発は大きいがそれで今後やっていけるのだろうか?。おそらくそれは茨の道であろう。これだけの市民らの怒りをこのホテルは正面から受け止める覚悟と度胸はあるのか。今からでも遅くはない。カヌチャホテルは警視庁との契約打ち切りを検討せよ!!。

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論じるだけの価値も無い内閣改造

第三次安部改造内閣

 さて内閣改造後色々とよくないおしらせ。何と秋の臨時国会が全く開かれない模様。2005年も開かれなかったそうだが、あの時は郵政選挙の直後であたっためその代わりとして特別国会が1ヶ月近くにわたり開かれていたし、2003年も衆院選が11月にあったためその後特別会が開かれたであろう。しかし今年は選挙も無い。通常国会閉会後全く何も開かれないとなればきわめて異例だ。

 さて今回の内閣改造で一言言っておきたいのが島尻。来年改選になる参議院議員だ。選挙区はというと沖縄、つまりオール沖縄との激戦の一騎打ちとなるのだ。昨年の衆院選では、自民圧勝の中で沖縄県だけは4つの選挙区全て自民党が大敗した。ましてや戦争法案の成立で自民党への逆風は強まることはあれど止むことはない。選挙対策の知名度アップのため入閣させたのではと見てしまうほどだ。

 もう一つ言っておきたいのが河野太郎。彼は脱原発をこれまでも主張するなど安倍とは方向性の異なる面も多い人物のはずだが…。閣内に入れることによってむしろ発言を封じる方向なのか?。

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